松阪市の伊勢山上飯福田寺。
丹波篠山の大観寺のご住職のお誘いで登って来ました!
受付を済まし、いざ入山。
…の前に、妻が法螺貝を吹きます。
ご住職に続いて崖を登る。
初めに現れる行場は「油こぼし」
まあ、この位なら大丈夫。
続いて、「岩屋本堂」。
の、右側からボルタリングかよ?と思わせる崖が!!
なんとかクリア。
続いての行場は怖かった。高所が怖い怖い人は、怖い怖いのです。
怖すぎるので、写真撮れず…
怖い怖いの後は、「抱付岩」。
これは大した事ない。
遠くの山々が美しいです。
「蟻ノ戸渡り」
「飛岩」
登り切ったら、後は下るだけなのだが、それなりに懸垂みたいなのもありで、鎖場が続いて緊張します。
最後の階段を降りるとゴール!!
ゆっくり歩いて、何度か休憩しての3時間弱。
本来ならこの後は裏行場に行くのだが、この日はパス。同じような行場があるそうで、だいたい40分程の工程との事。次回に挑戦します。
いや〜、楽しかった。と、思ってはみたものの…
1300年前に役行者が登られていた、この行場。
当時はどんな装備だったのか?鎖も明治時代に設置されたとか?それまでは鎖も無く、あの垂直の崖を降りたのか?
登山靴も無く、草鞋なのか?まさか下駄?
何を思って登るのか?
楽しかった…なんて言って良いものか?
色々と考えさせられた。




















