先日の事。

ボーッとYouTubeを見てたら、、、



これは!!

これは!!

コレは!?


行くしかあるまい!!!

という事で、本日。

嫁と二人で丹波市の「市島製パン研究所」へと。

おそらく、混んでるだろうと予想して11時前に到着。

パンも買うんだけど、メインはコレ…


ハンバーガー🍔です。

運良く1回転目の最後の席に座ることができた!ラッキー!!


ベーコンチーズバーガーのコンボセットと、トミーノチーズバーガーの単品。

アイスティーを2つ。


注文後にパンを買う。



どれも美味そうですな…

パンは人を幸せな気分にしてくれる食べ物ですね…多分。


最近はグルテンフリー?がうんたらかんたら?

何それ?ですね。


グルテンなくしてなんの人生!

ヘラブナもグルテン大好きやん!


山食パン、クロワッサン、牛すじカレーパン、レーズンの甘いの…

とか買って、ハンバーガーが来るのを待ちます。


20分経過


待ちます。


40分


まだ待ちます。


美味いのを食うには、忍耐も必要なんですよ、きっと…。そうに違いない。


ふと、パンの陳列棚見ると!!


スッカスカ!

先に買っておいて良かったー!


で、やっとこさ…

キター‼️

ぬをををっー‼️

ウマソー‼️

視界にはぶ厚い手作りベーコンが‼️

なんとも言えない香ばしい香り‼️


いやいや、餅つけ。


ここは、ポテトからだ。

先にポテトから摘むのは、いわば儀式のようなものだ。

所謂、"通"と呼ばれる人は、この儀式を大切にする。

そして、フライドポテトの出来でハンバーガー店の実力が計れるというものだ。


知らんけど。


おもむろにポテトを口に運んだ。


うむ。塩のカドを感じさせない。塩にもこだわっているのか?


うま〜!!


これで、飯食えそうや。


ところが、どうだ!嫁はもう本体に到達しているではないか❗️


あ、そうか!コンボセットでないからか。ポテトとサラダは私のだけだ。

仕方ないので、ポテトをちょっと摘ませてあげた。


ポテトの出来を確かめ、バーガー本体に取りかかる。


先ず、手に持ってみた。重い。ずっしりだ。否が応でも期待は膨らむ。


バンズに刺してある串を手で押さえ、ナイフで切った。


口に運ぶ。


直火でグリルしたビーフパテのワシワシとした噛みごたえ‼️

バーナーで炙ったチーズのとろけ具合‼️


自家製ベーコンのスモーク風味。

そして、絶妙な塩加減。

市販ベーコンの調味液や無機リン酸塩とは一切の縁を感じさせない。


そして、ソースだ。

なんてソース?美味いぞ。


うま〜!!


これで、飯食えそうや。


うむ。想像してた通りの美味さであった。‼️


ご馳走様なのです。完食。


店の外には…


まだ並んでる。

駐車場もいっぱいで、路駐ですな。


いやー、楽しかった、美味かった。


また来ようっと!



嫁さんは龍神さまの絵を描きます。

最近はお客様が増えて来て、描く枚数も増えて来ました。

単に龍神様の絵というのではなく、絵にエネルギーを注入?するやら、なんとやら…?

なので、絵の上手下手では言い現せない、不思議なパワーが宿っているやら、なんとやら?


確かに、絵を描く前には祈りを捧げ、お客様の事を思い、イメージが降りてくるまで瞑想するようです。

そんな時に、「腹減った」とか「おーい、お茶」とか言えば、恐らく…


想像すら出来ませんね。


おお、怖っ!


でも、お客様に絵をお渡しする時には、感激して涙する人もおられるのです。

わかる人にはわかるって事か。


知らんけど。






かねてより計画していた琵琶湖の小鮎釣り。

ヒコさん、サンタンおやじさんと…


前日の夜。


明日は早いからと、晩御飯を食べたらすぐに入浴。そして就寝。


が、興奮して眠れない…?

遠足前の子供やな。還暦すぎてんのに…。


で、ほとんど眠らずに出発。


待ち合わせ場所の湖西道路の道の駅に到着。

すぐにサンタンさん到着。しばらくしてヒコさんも到着。


いざ、北小松へと。


まずは乾杯。

ヒコさんの背後から後光が射してます。さすがですね。シャツの柄まで朝日ですからね。


そして、釣り開始。


素晴らしい景色。

素晴らしい天気。

肝心の釣果はというと、小鮎はそこそこ釣れますが、爆釣とまでは…

食べる分には充分かなって感じ。

退屈はしません。どころか、めちゃ楽しいです。


ニゴイとのファイトもなかなか楽しかった。

昼は(正確には11時前くらい?)バーベキュー。


サンタンさんが肉と特製タレを持って来てくれましたが、うますぎで写真撮るの忘れました。


ノンアルでは物足りないよ〜

楽しい時間はあっと言う前に終わります。

1時に解散。

ヒコさんはそのまま安曇川の解禁に向かいました。

お疲れ様でした。

ヒコさん、サンタンさん。ありがとう&ご馳走様でした。


家に帰って下処理。

今年の小鮎は大きなのが混ざります。

15センチを超え、もはや小鮎ではなく「鮎」と呼べるサイズ。


これを…



炭火で塩焼き。


残りの大きなのは、甘露煮に…

小さいのは、干物にして…


さらに、、、


オイル煮!!


これを、トマト、フレッシュバジルと共にバケットに乗っける。


うひゃー!!

まいうー!!


白ワインが合うねー!


幸せやー!