岡山県新見市法曽。岡山道の賀陽ICからさらに小一時間走った山の中。


法曽小学校の廃校舎を、法曽陶芸博物館としてオープン。

そこの管理をされているのが、陶芸家の猪風来先生ご夫妻。

展示されているのは、パワーあふれる縄文焼の数々。

猪風来先生は、縄文文化の普及と研究の為北海道の原野に竪穴式住居を建て、自給自足の生活を5年。その間に4男を家族分娩された…。

なんちゅー家族や?

で、そのご子息のお名前が「原野」(げんや)さん。

お父様と同じく、陶芸の道に進まれる。原野さんの作品はここの美術館に展示されている。(写真撮影禁止)

ところが、原野さん32歳の時、作品の製作中に突然死。粘土を削る竹ベラを握ったまま亡くなっていたそうです。


そんな説明を聞き、作品を見ると益々引き込まれる感じがしました。


そして、実際に縄文土器を作る事に…


猪風来先生が直々にレクチャーして下さいます。

粘土をこねこね。頑張りました。

難しいっちゅうねん。ガタガタやがな…

縄模様が上手く出ないとか、細い粘土が千切れるとか…

見本を前に置いてくれてますが、その通りにはまず作れないね。

作った土器は10月に野焼きにて焼き上がるとの事です。楽しみ!


敷地内にある竪穴式小屋で、猪風来先生とお話し。この中、涼しいです。


そして、この空。見てください!


縄文文化に少し触れただけだが、心に響く体験でした。

凄い一日やった。

いつもの加古川海洋センター前。

釣りの前に、昼飯。


「おのかつ」加古川ではカツめし。しかし、食べたのは小野市の万勝寺創庵という蕎麦屋。ここの名物がこの「おのかつ」。

「小野のカツめし」って事か?まぁ、普通に美味い。

で、釣り開始は午後1時頃。

ちょい投げ仕掛けで、10メートル程投げて当たりを待つ。ゆっくりリールを巻きながら探ると、すぐに当たりがある。

型は小さい。

孫にも竿を持たせて、当たりを味わってもらった。

ほぼ投入のたびに当たりがあり、2時間で41匹のハゼをゲットした。


餌はイシゴカイ。オモリ5号。2本鈎仕掛けでした。

見えチヌがいっぱいいてたな。夜釣りなら釣れるかな?

帰ってから腹を裂いて下処理。天ぷらと甘露煮を作った。そして、甘露煮を焦がすという失態。あちゃー😣

とある人から泉州の水茄子の土鈴が可愛いよ…と教えてもらった、泉佐野市の奈加美神社。


御祭神は応神天皇(誉田別命)。


拝礼をして、社務所へと。

そこで大変ご丁寧に対応して頂きましたのが、お花好きの宮司様。


この人、いい人が滲み出てます。

ファンになりました。

摂社の不二宮は藤棚と風鈴がお出迎え。


御祭神は木花咲耶姫様。

いい!いいです!!良すぎて涙出そうです!!

こんな神社が、こんな宮司様がいる神社が家の近くにあればなぁ…いや、ほんと。

で、水茄子の土鈴というのは…


これがまたいい!!


良すぎて涙出そうです。