小中学生の保護者と先生のお悩み相談ブログ -13ページ目

小中学生の保護者と先生のお悩み相談ブログ

勉強しなさいというと子供が反発して困っている保護者の方のお悩みを伺います。
株式会社マナファン代表中川景太のブログです。

どうも今晩は。

今日の大人たちへのメッセージは「引き算できてますか?」です。

ピンときていますか?

色々な人にこのテーマだけだして何のことだと思いますかと聞いたら、わかってくれる人がいました。

ということでこれだけでは何のこと?という感じですよね。

断っておきますが、「12345-6875= 」というホントの引き算のことではありません。

引き算とはどういうことかというと、例えば仕事で考えてください。

売上がなかなか伸びていないお店で売り上げを伸ばすためにどうすればいいか考えようということになったとしますね。

そのときに普通は、あれとこれとそれをしようとなるわけです。

が、これって何か落とし穴がありませんか?

そうですね。引き算できてませんね。

これまでサボって働いていなかったなら別ですが、普通はしっかり働いています。

そこに新しいことをしようとしたら、いらないものを減らさないと時間が足りません。

でも、日本人はサービス残業とかしてしまうわけです。

これってできない上司のせいですよ。

子育ても一緒です。お母さんはだいたい子供にあれしなさい。これしなさい。に偏りがちです。

子供には、納得させたうえで選択と集中をさせましょう。

だいたい書きましたが動画もどうぞ。

★無料教育(子育て)相談★

まずは、こちらの記事を見ていただいているあなたに私の思いを理解してもらいたいので長くなりますが、私の経験を書かせていただきます。

 私は大学を卒業し民間の塾に就職しました。そこで中学生の集合形態の授業を担当したのですが、全く生徒がいうことを聞いてくれませんでした。女子のグループには嫌われ、男子にはなめられ、授業がスムーズに進められない状態になることもありました。その理由は大きく分けて二つありました。一つは単純に授業がわかりにくいということです。塾でも学校でも指導する人間として授業がわかるということは最重要のことだと思います。そのため社会人一年目は360日以上、働き必死に指導力を上げました

 しかし、もう一つ重要なことがありました。それは子供との接し方でした。勉強させたいときに「勉強しろ」と命令しても反発されるだけでした。これは大人でも同じですよね。

 そこで、ベテランの先生をこっそり観察し始めました。そして気がつきました。それは「ほめること」「気づかせること」「(言っていることを)変えないこと」が大切というでした。当たり前といわれれば当たり前かもしれません。でも、多くの人がなかなかできないことではあります。それから生徒をほめられるように褒める言葉を300個書き出してみました。他にも気づかせるために、こうすれば早いと言いたいけど「どうしたらもっと成績が伸びると思う?」と聞き、その答えが失敗するだろうなぁと思ってもやらせてみて、案の定失敗したところで「今回はうまくいかなかったけど、次はどうやってみる?」と聞いて色々失敗させてみるという回り道をさせてみました。

 私自身、最初から生徒の信頼を得られる人間ではありませんでしたし、今でも失敗して試行錯誤の毎日です。これをご覧のあなたもそうなんだと思います。

 私はちょっとした意識を変えることで緩やかに状況が変わり始めました。あなたももしかしたらちょっと意識を変えるだけで子供のことでキリキリすることが減るかもしれません。

 ここまで読んでいただきちょっと相談してみようかと思った方は、コース説明をご覧下さい

 

Aコース

メールで一般的な質問

・質問内容:日本の教育についての質問や中川景太自身への質問など、お子様の個別の状況を伺う必要がない内容

・質問方法:「(1)お名前 (2)メールアドレス (3)質問内容」をご記入の上,()マナファンinfo@manafun.co.jp(もしくはアメブロメッセージ)までご連絡ください。メールの件名には「お名前(Aコース)」とご入力ください。

・回答方法:お答えについては、ブログ記事もしくはYouTube動画を公開してお答えします。全国の同じ疑問をお持ちの方にも参考になればと考えています。

・回数制限:なし

・注意事項:こちらのコースについては必ずしもお答えするという保証はございません。不定期でアップする記事のネタにさせていただきます。

 

Bコース

メールで個別相談

・相談内容:ご自身のお子様や指導生徒について個別具体的なご相談

・相談方法:「(1)質問者のお名前 (2)メールアドレス (3)質問内容 (4)お子様(生徒)のお名前、性別、学年、その他質問内容に関わる学力や生活習慣など (5)お名前を伏せて記事として公開可能か」をご記入の上,()マナファンinfo@manafun.co.jpまでご連絡ください。メールの件名には「お名前(Bコース)」とご入力ください。

 

・回答方法:お答えについては、info@manafun.co.jpよりさせていただきます。また動画を撮影した場合はYouTube動画を非公開の状態でアップし、ご質問者のみアクセスできるようにURLを送らせていただきお答えします。(公開可能な場合は記事として公開させていただきます)

・回数制限:4回 (私自身が長文のメールを書く事が苦手で、電話の方が早いと言って電話をしたがる人間のため、回数を制限させていただきます。)

・注意事項:こちらのコースでは、確実に何らかの返信をさせていただきますが、私は現在、週休0日で働いていますので返信が遅れることがございます。1週間以上連絡が無い場合はお手数ですが再度ご連絡ください。

 

Cコース

電話(Skype)での個別相談

・相談内容:ご自身のお子様や指導生徒について個別具体的なご相談

・相談方法:「(1)質問者のお名前 (2)メールアドレス (3)質問内容 (4)お子様(生徒)のお名前、性別、学年、その他質問内容に関わる学力や生活習慣など (5)お名前を伏せて記事として公開可能か」をご記入の上,()マナファンinfo@manafun.co.jpまでご連絡ください。メールの件名には「お名前(Cコース)」とご入力ください。

 ご連絡確認後、メールでお電話の日時を決定させていただきます。

・回答方法:相談可能日時について、まずは、info@manafun.co.jpよりさせていただきます。その後、お電話でのご相談をさせていただきます。

・回数制限:4回(×30分)

・注意事項:まずはYouTubeで「マナファン」と検索し保護者向け動画をいくつかご覧いただき私の考え方を少しでもご確認いただければありがたいです。

 

 

重要事項

料金について、無料と書いていてもどこかでお金を取られるんじゃないかと不安になることはありませんか?

私も基本プレイ無料というゲームなどでどこでお金を取られるのか気になることがあります。そこで最初にお伝えしておきます。本当は全て無料にしたいですが、自分の会社が儲かっていないのでずっと無料というわけにはいきません。そこで無料相談Bコース&Cコースで信頼してもっと相談したいと思っていただいた方には有料で相談を続けさせていただきます。その料金もあなたからの相談を受けた後に銀行振込という形にさせていただきます。さらに金額もあなたからの不安を取り除けるように301,000円~3,000円であなたに決めていただこうと思います。

その他にご心配がある場合はご連絡ください。

 

 

それでは、あなたの悩みをメールしてください(info@manafun.co.jp

今日はかなりSNSの勉強をしました。

フェイスブックは、社長や個人事業主はみんな使っているので、これをただ漫然とやっているのと意図をもってやっているのでは雲泥の差がでてくるはずなので、ツイッタ―とともに勉強していました。

まだまだ機能を使いきっていなかったので、少しずつ改善していきます(-。-;)

それとアフィリエイトで稼ぐまでの道のりはまだまだ長いガクリ(黒背景用) ですが、このまま辞めるなんて悔しいので頑張ります。

とりあえず、アフィリエイトは95%が5万円も稼げずに辞めるとか言われていますが、5万円は超えるぞううっ...

3、4日前から、あなたの講座に何千万円振り込みますっていう迷惑メールが届き始めました。

こういうのはほっておくのがいいと思い、ほっていたら一日に数十件のMailが届きました。

そして、ソフトバンクから通信しすぎなので、残り1GBで一時的に通信速度を制限させていただきますと通知がきました。

注意する項目に添付ファイル付きのメールの送受信って書いているんですが、全て一方的に送られくるやつのせいです。

今日、address変えましたが、address変えたって連絡するの手間なんですごい迷惑ですね。

でも、address変えないとどんどん迷惑メールが届くので、みなさんも迷惑メールがきたら、さっさとアドレス変更した方がいいんじゃないでしょうか。


みなさんこんばんわ。

今日は就職活動に関するお話です。

お子さんをお持ちのお母さん方は、就職活動の際に企業が一番見ている項目は何かご存知ですか?

それはコミュニケーション能力です。

ちなみに学歴はどれくらい重要視されているかご存知ですか?

経団連のアンケートでは、1位コミュニケーション力86.6%に対して出身校は17位で3.0%です。

それでも世間の流れはコミュニケーション力を鍛えずに、せっせせっせとペーパーテストの点数をあげようとします。

少し断っておきますが、入試試験でも本当に考える力があるのか試す素晴らしい問題も数多くあり、入試に向けて学ぶこと自体がすべて悪いわけでは決してありません。

ただ優先順位が逆ですと思うわけです。

さて戻りまして、ではコミュニケーション力はどこで鍛えられるのでしょうか?

みなさんもお考えください。



私の個人的見解ですが、コミュニケーション力は自分とは違う存在と交わることでしか鍛えられないと思います。

例えば、日本人の中学生が、大学生や社会人と交流したり、外国人と交流したりなどです。

自分とは違うコミュニティーや文化・地域で生活をする人と交わらずして、学校で年齢も地域も学力も同じような人たちとさらに言うなら気の合う仲間だけと接しているのでは、コミュニケーション力は身に着くはずはありません。

外の世界と交わる努力を保護者の方はしていただきたいと私は願っています。

ちなみに、私は偏差値なんて後回しで、コミュニケーション力を鍛えるや主体性を優先する塾を作りたいと思っています。

そのため知り合いの小さな塾を経営している方に、従来の塾とは違う塾をつくってみませんかと話を持ちかけているところです。

だいたい「言いたいことはわかるけど…」といわれるはずですが、あたってきます。

では、また。