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発達障害のトオル(5歳)を見守りたい

はじめまして。お読みいただきありがとうございます。
私には、発達障害の息子・トオルがいます。
2021年・発達障害(自閉症スペクトラム・注意欠陥多動)の診断
2022年・年少さんのとき、幼稚園ではなく療育施設へ
2023年・年中さんからなんとかこども園へ。

2022年度の予備試験から、教養論文がなくなり、代わりに法律選択科目の論文になることが法改正で決まった。

シンプルに考えると受験生の負担は激増する。

だけど、
現在の予備試験論文合格者は、ほとんど勉強時間をかけなくていい教養論文だから受かったんだ、という話にはならないはずだ。

予備試験は相対評価の試験なんだし、
合格者はかけられる時間の全てをかけて合格してるはずだから。

それに、おそらくみんな、まだやり残したことがあるっていう主観のまま合格してるはず。
つまり、現状でもみんな主観的には「間に合ってない」のだ。

ということは、

超上位合格者は、法律選択科目も含めて、全科目AかBを揃えるんだろうけど、

その他大勢の合格者は、
他の憲法~行政法の7科目の質が落ちるだけ。
単純に1科目当たりにかけられる時間が減るだけ。
よって今までよりも、誰でも知ってるような当たり前のことを当たり前に確実に書けるかどうかの勝負になる。

つまり、勉強の総量としての大変さは変わらない。

あと、どっちみち本試験で選択科目の論文があるんだから、予備試験でそれを経験しておくと、5回落ちて失権するっていう最大のリスクをヘッジできて好都合だ。特に社会人は。

今の毎日、サラリーマンになってからのこれまでの毎日を積み重ねた先の人生に、何の価値も見いだせないっていうのが大きな(抽象的な)動機だ。

わかりやすく実例を見てみる。

実例とは俺の会社の先輩、上司の40代50代のオヤジたちだ。

年功序列でぬくぬくと育ち、競争にも晒されず、他社では何の役にも立たない実力。

かといって無意味なプライドだけは持ち合わせているが、無能さへの自覚はないので上昇思考も無い。

今日が無事に終わることだけを目的に毎日を浪費し、家に帰っては酒を飲んで寝るだけの毎日。それに対して何とも思わない思考停止。
小遣い3万で飲む100円の缶コーヒーは美味しいですか。

飲み会では他人の顔色とグラスの空き具合を伺いながら媚びへつらい、
俺は空気が読めますよ、うまく立ち回れますよ感を醸し出すことに必死。

そこまでした見返りにあなたが得られるものはそんなに価値のあるものなんですか。

まあ会社にすがるしかないと人生諦めてるだけなのに、それを会社への忠誠心やヤル気に脳内で無自覚にすり替えてるから、本人の主観的には価値があるんだろう。

会社への忠誠心を理由にサービス残業という名の無賃労働を是認する洗脳済みの脳みそで考えろと言っても無理なんだろけど。

こうやって匿名のブログで愚痴る俺は、報復が怖くて権利主張できない弱虫。
かといって退職してやっていける自信もなけりゃあ実力も無い。

だから経営者から生かさず殺さずで飼い殺されるんだ。
要は俺の代わりなんていくらでもいるって思われてるんだ。辞めるなら勝手に辞めろと。
だからこんな扱いされるのに文句も言えないし、転職もできない負のスパイラル。

中村充講師が羨ましい。
推測ですが、多分気に食わないことがあったからTACと契約更新しなかったんでしょう。
TACって上場企業ですよ(笑)そこの司法試験講座をひとりで独占してたんですよ(笑)
それ嫁子供おって辞めますか普通。


気に食わんから辞めると言えない自分が悔しい。
俺は、親の株を受け継いだだけの役員にいいように使われ、俺の4倍の年収と豊かな時間とストレスの無い生活を俺が無賃労働をして献上している。
その金で小学生の子供がゴルフ場でラウンドしてるんだと。

まあ百歩譲って俺が搾取されるのは仕方ない。自業自得だ。
ただこのままいくと俺の子供たちに、この格差が遺伝する。
俺で食い止めないと。

もう嫌だ。自分の人生を、自分の手で掴み、自分の足で歩きたい。

プライドの持てる仕事がしたい。
専門知識で稼ぎたい。

競争に晒されても勝てる実力が欲しい。

もっとハイレベルな思考、志を持つ人たちと交わりたい。

いつか俺の脳も環境に洗脳され、問題意識を持てなくなって全てを諦める日が来そうだ。

それを家庭があるから、父親だから、
とかっこよさげな自己犠牲にすり替えて合理化したくない。
ただ思考停止してお手上げ状態なだけやないか。

親父がよく言ってた。

途中でなんぼ負けてもいい。

最後に勝てば。男は最後に勝たなあかん。


分厚すぎるやろ。全491問。

講義含めて1600時間弱で受かる言うた伊藤塾の罪深さ。
1問に10分しかかけないとしても約5000分=約83時間かかるんやぞ。10分で覚えれるわけないやん。
なんと受験9回目で司法書士試験に合格されたそうです。
とにかく歩き続けることの大切さ。
歩く方角は二の次だ。
だって座ってたり諦めて下山したら絶対に山頂には到着しないから。
とにかく歩き続けてたら
「全然違うとこに来てしまった」っていう失敗にも気付ける。

というホンワカする精神論を大切にしつつ、正しい方角を指してくれるコンパスを手に入れて、真っ直ぐに歩こう。

歩き続けることも難しいけど、司法試験レベルになるとほんとに大事なのはコンパスの正確さだと思う。




これ伊藤塾のHPのスクリーンショットです。

2年間は105週間だから、1575時間で予備試験受かるらしい。

マジか?

マジで言ってるのか?

これ鵜呑みにする人いたらどうするの?

伊藤塾はインプット講義だけで約500時間、論文講義だけで約200時間あるんだよ?

自学してる時間は800時間強でいいと?

予備試験の受験者のボリューム層は学部生と法科大学院生なんだぞ?

今法科大学院は予備試験受からなかったときのリスクヘッジ機能がメインになってるのに。

つまり予備試験は図らずもエリート選抜機能が備わってしまってるのに。

東大や慶応の既習法科大学院生でさえ受からないんですよ?

まあ商売なのは分かるけどさ。
やっと憲法短答過去問約290問を1周さらいました。
でも1周目の記憶が多分あんまり残ってない気がする。
これが中村充先生の言う「戻ってくるまでの速さ」が何より大切っていうことなのか。

これを将来的に7科目5周すれば「完璧」に近付くんだろう。

ただ絶対的な時間と、密度(例えば1週間に何時間勉強できるか)が学生とは比較にならないぐらい劣る我々社会人はどうすればいいのか。。

仮に全く能力が同じで、1年間に2500時間勉強できる人と、2年間で2500時間勉強できる人がいれば、単純に考えて前者が高得点取るわけで。

憲法と刑法は過去問類似性が低いんだと。

でも、とりあえず今までの生活や人生を変えるべく、習慣や意識を変えることには成功してる。
その場にあぐらをかいて酒を飲みながら座ってた今までの人生とは違う。

前向きに前向きに。



国会法68条の2
議員が憲法改正原案を発議するには、衆議院においては議員100人以上、参議院においては50人以上の賛成を要する

え、こんなん知らん、、これはみんなどうせ出来ひんっていう認識でいいのか、、、

憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。 

これは憲法改正「原」案の発議(国会法)と、「最終」案の発議(憲法)では要件が違うという理解でいいのか?
国会法には「原」案って書いてるけど、憲法には「この憲法の改正は」としか書いてへんやん。
普通に原案やろうが総議員の3分の2やと思った。
っていうか原案と最終案っていう観念が無かった。

まあこれが原因で落ちることはないんやろうけど。

三審制は憲法の要請ではなく、あくまでも法律で決めたことなんだと。だから法律で二審制にしても違憲ではないとさ。意外。

憲法に書いてあることを間違って出題される(行政権は、国会に属する。とか)と気付くけど、そもそも書いてないことを書いてあるかのように出題されると気付きにくい。
憲法っていう試験科目のはずやのに
国会法の規定知ってるか知ってないかが正誤の分かれ目になるのおかしないか。

条約に批准は必ずしも必要無いって意外。
予備試験と本試験合わせて憲法の短答過去問は約300問。

これを今いきなり解いてるんだが、このままのペースだと1周するのに13日ぐらいかかる。

7法すべて1周するのに90~100日ぐらいかかる計算だ。
こんなペースじゃ憲法の第1問目の記憶なんて忘却の彼方先に飛んでいってしまってる。

もうみんな小惑星探査機はやぶさのことなんて忘れてるだろう。それと同じでほんとに遙か彼方の話だ。小石を数個持って帰れたらラッキー!みたいな話だ。

もっと時間を確保しないと。

頑張って各科目7日間で終わらせても49日。

2周目に入ってペースが1.5倍になっても33日。

3周目に入ってペースが2倍になったとして25日。

3周するだけで107日かかるのか。

講義が400時間。1週間の勉強時間が30時間。これを消化するだけで94日か。

うーん、、、