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季節外れの盆踊り大会に沢山の盆踊り好きの方が集結していただき、本当に有り難うございました。

朝からイベントに出ていた井上勝正の太鼓のフォローをしていただいた方もいたり、横浜アラメヤ音頭など何でも踊れる皆様の力はすごい。


盆踊りが人を虜にしていることを知りました。


いゃあスゴい
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東京ウォーカーの日帰り温泉特集のはみ出し欄に、怪しくフロクニ情報が!
小田急がドラえもんのミュージアムが川崎にできる記念に、車体ラッピングしたら東京都から屋外広告条例の申請が必要だが、広告面積が条例をオーバーしているので申請されても通らないと言われたらしい。


広告と認識されると思わなかったと小田急のコメント。


どんな絵柄かによるだろうし、どんな絵柄か知らないが、そうなると飛行機のラッピングはどうなのか気になるが。

さらに神奈川や横浜市の条例に引っ掛からないのか?とか色々気になる。


まぁ、ドラえもんだろうとアンパンマンだろうと優遇はされないわけだ。当たり前だけど。
とどまる水は濁るでしたか、そんないい方をすると思います。

実際、水を扱う商売をしていると実感できる言葉です。

ましてことわざとして、人や社会を写し出す言葉としても、ジワジワと感じます。

昨日、数人で他店さんのイベントにお邪魔してお手伝いをしてきました。

一部をのぞき、サウナ熱波はいい感じで盛り上げられたかなと思います。

しかし、自分の店のイベントハマ熱波を考えた時に、世の中にロウリュがかなり認知され広まっている状況で、不完全な設備にも関わらず何か満足して、毎日同じことをしてそれなりに終わって、自己満足しまっている状況に悲しさすら感じます。

いや、満足してないまだまだだ!というでしょう。

しかし、進化する方向を語れない、考えが沸き上がる状況でないのを見ているとただ川の流れに乗っているだけです。

初めは小さな川を丁寧に崖や滝に気を付けながら降りていました。しかし、川もある程度の深さになり川幅も広がり安心しているようです。しかし、いずれ大河から太平洋へ知らぬ間に出て、あれあれ?という状況になりかねない。


何についても、上昇中は皆考え、反応を喜びを体で感じているはず。

しかし、天井まで行きつつある時に、マンネリと慣れの空気になんとも思わない思考停止状況というのは最悪です。
何のための経験だったのか、何のための時間だったのか。

限界というならそれまで。
今がどの状況なのか、また食い込むことができるのか、はたまた煮詰まっているのか、次の仕掛けは何かあるのか。

こういう話では、個人で何か出来ていたとしても何の意味も持たない。
店のイベントの仕組みの問題。

骨格があっても肉がダメならダメなんです。
新しいアイデアが血液。
血液が流れて肉に新しい細胞ができなきゃダメ。

中から沸き上がるものがないのなら、外から沸き上げるか、右に曲がるか、後ろに下がるか、蓋をするか。
そろそろ本気で考えています。
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いよいよ今日から叫びます。
木曜から始まった【ありがとう・愛してマース風呂】はいよいよクライマックスに突入。

夢古道おわせの世界遺産入浴木に感謝と愛をお客様スタッフが表現し、なんと純愛は市境を越えて横浜の隣の藤沢市の湯乃市さんと交換!

今日はおふろの国、明日は湯乃市ライフタウン店さんに(愛してマース叫び隊)が登場し熱イ言霊が男女の風呂の壁を越えていきます。

叫び隊は本日日曜午後四時、六時。

明日敬老の日はおふろの国で四時、湯乃市ライフタウン店で六時七時。
強いプロ野球チームには、自分の持ち場をキッチリと当たり前のようにただ黙々とこなし、さらにいつの間にか哀愁すら感じさせる男がいる。
さて、昨日の深夜自宅前から井上勝正にはドキュメンタリーのカメラが付いていた。
通勤のバイクから、浴室に響く真夜中の孤独な作業。
そして、驚異の湿度の中で迎える朝。

早朝清掃スタッフが帰宅する朝七時に井上は一息ついた。

しかし、原監督が絶対的な抑えの投手がいるにも関わらず無意味な外人投手を投げさせ、無意味に致命的失点してしまうのとは違い、井上は深く深い呼吸の中で熱波と言う自分の中の言わば決定的締め括りを迎えるのだ。

朝九時、井上は熱い石の火照りを右手に感じながら、石の入ったバケツを手にした。