いただいたサンプルで世界遺産熱波を仕掛けました。



世界遺産的サウナ襲撃。



普段爽やかなミント系を使っているせいか、



お客さんの反応は



?????



非常に残念無念。



しかし、アロマサウナでしっとり香るにはいいなっ。

丸の内にて研究会開催につき参加。



しかし、一言で温浴と言っても施設の形だけの話でなく、経営母体や歴史に色々あるんだな、と染々思いました。



何年か前にガッチリつくられたコンセプト・施設イメージという壁を乗り越えようと汗している運営の方々を見ると、大変だなーとシミジミ。



もうすでにそのコンセプトは時代にそぐわないと分かっていても、中々おふろ施設の改造は難しいしね。




それから、本部サイドと現場サイドの空気感の違い。



大概は現場から上がってきたものを、店のブランドイメージを踏まえて、総合的に無難に判断下すのが本部ってことが多いけど、逆に本部側が色々現場にやってほしいのだが、現場のノリが悪いというパターンもあるんだな。




まったく世の中色々ですよ。
なぜ、スーパー銭湯で人類対魚類とか、よくわからないことをするんですか?



と聞かれます。




逆に私が質問します。




ほとんどの人が自宅にお風呂があるだろうに、スーパー銭湯にお客さんが来店する目的は何ですか?




大きいお風呂に入りたい。

サウナで汗かきたい。


癒されたい。





そうです。癒されたいというのは重要な言葉。



では、果たして癒しは静かで、ぼーっとすることが癒しですか?



私自身、好きなアーティストのライブや、大日本プロレスの過激な試合を見たりで癒されます。



例えばパチンコ屋さんの激音の中で台に向かうことが癒しという方もいますし、お笑いを見ることが癒しという人もいます。
カラオケで歌うのもそう。



スーパー銭湯のコンセプトに癒しが入っているのなら、ライブもお笑いも非日常的ショーもありだと思います。



むしろ、そこの部分こそ運営している人々の顔であり、設計者の思想を越えることのできる瞬間なんじゃないかと思います。



残念ながら、建物は建てたときは時代に合致していても、必ず時代から取り残されます。



時代が変わったその時こそ、運営者がソフト面で仕掛けるべきときなんじゃないかなと思うのです。





人類対魚類はアブドーラ小林さんと立ち会い人の井上勝正さんだからできるイベントです。




元々はマグロの解体をやろうという話になり、どうせなら闘ってもらおうということになり、なんと相談したらオッケー。



見えない相手と戦ってこそプロレス。



すでに意識のないマグロと戦い、無事勝利し店内から大拍手でした。



翌日のスポーツニッポン格闘欄にデカデカと掲載されました。



その後の活きたタコとの戦いはテレビ収録され、報知新聞にも掲載されたのです。
お客様はハダカ!ロウリュ・ハマ熱波!おふろの国キモチのイイ夜。-2010061916160000.jpg

あらゆる気取ったコーヒーより、ポッカコーヒーの説得力たるや恐ろしいインパクト。



ロゴがクイズダービーに似てる気がするのは私だけか。
日本代表残念でした。

もう、この時間は国内のあらゆる物が停止していたように思います。

しかし、まだまだ戦いは残っていますが

8月1日に人類代表として戦うあのひとのコメントが届きました。

オフロナイトニッポン
8月1日に控えたアブドーラ小林選手が人類代表を務める

【人類対魚類】


過去に突撃マグロ、荒くれ鮭、チョッキンロブスター、ヒクヒク真鯛、二階から鰻、吸い付きマダコ、麺類からは激流素麺とそうそうたる顔ぶれが挑んだ戦いも、人類の威厳をかけた小林選手が激勝。



今回は正式にリングでの戦いとなり、対戦相手も未だ決まらない。



そこで募集中。


自薦、他薦問いません。



ご連絡お待ちしております。
コメやメールでどうぞ。



◇スーパー銭湯おふろの国oubo@ofuronokuni.jp
http://www.ofuronokuni.co.jp/

ミクシィコミュ
人類魚類http://mixi.jp/view_community.pl?id=3726276
前回のブログでビンビンに偉そうな事を書いたが、私はビジネス書が嫌いである。




それは筆者がビジネス書を専門に書いている人の本が嫌いであって、実際に経営や企画を仕事とされている方の本は好んで読む。





何故なら本人が経験したこと以外興味ないから。





机の上の理論なら誰だって語れる。




しかし、実際社会に出ている会社や商品、あらゆるものを輝かせた人々はあらゆる絡みの中で産み出したわけだ。





人間関係や、保守的な考え方、世間の風にまみれて産み出した、変えていった。




そんな泥々ピューピューした世界は理論や空想では想像できない。





多分、一番重要なのはそこのところ。その体験を聞きたいのだ。





そして、皆さん共通しているのは信念。




誰だって信念はあるだろう。



チェーン店の居酒屋が嫌いとか、カレーが嫌いとか。




経験、さらに信念があるから先を想像できる。










きっと自分の興味の中で、どこに信念を置くかで人間は大きく違うのだ。