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真夏の大阪名物大日本鶴見大会。



キャンバスが取り除かれ、ロープの代わりに有刺鉄線、そこに炎のトーチ。





リングも椅子も燃えて、熱波の神様“黒天使”沼澤邪鬼様に熱波親方が燃える椅子の上にパイルドライバー!!












東スポの白黒写真なのになぜか熱さが伝わるのは私だけか。。。
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八月十日は井上勝正部隊が、千葉県鎌ヶ谷市湯乃市さんの熱波一号さんに会いにゆきます。




夜十時ごろにはサウナ王ジューサトシ部隊が、川崎駅東口のヨドバシ付近でゲリラサウナします。




そうやって毎日すぎていくのです。
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ジューサトシゲリラライブでした。
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川崎駅前で準備をするサウナロウリュ王ジューサトシ。
フィンランドのサウナ我慢大会で亡くなられた方がいらっしゃいます。



その大会は世界からサウナ王が集まる大会で亡くなった方は昨年も優勝された方です。




なぜそんな事態に?




亡くなった方は五分でサウナから出てきて倒れたそうです。




そして私も画像を見ましたがあきらかに皮膚がただれている。



すなわち激しい火傷ですね。



五分でそこまでの状況になるなんて想像を絶する温度。




日本で高温サウナは90℃くらいが一般でしょうか。




設定は90でも、お客さんの入りが少ないと100近くになりますが、もちろんそれくらいなら常識の範囲。




主催者側は110℃だったと言ってますが、ロウリュで蒸気があがり、体感温度があがったとしても110℃でヒリヒリする火傷をしても、皮膚がただれるなんてないと思われます。



とすると、かなりの室温だったはず。




確かに運営側は110に設定したのでしょう。




しかし、室温のセンサーが壊れていたら実際に110℃あってもさらにアツくさせてしまう。。という事も考えられます。



火傷は皮膚だけではありません。気管支だって火傷するのです。




亡くなった方は、



今年は異常に熱い



と言っていたらしいです。




主催者が実際の室温の確認を怠ったのが原因ならば非常に悔やまれます。
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大画面のカウンター脇のテレビにはいつの間にか、画面端の



アナログ




表示は消えていて、スッキリとした画像に変わっていた。



日本女子バレーはチャイニーズ台北に勝利したようだ。





その中華料理店は間違いなく中華街よりうまくて安い。




何故なら中華街に無いから。




離れた所にあるから安い。





そして、観光客はまず来ない。






そして、割り箸の袋は




“中々芸術的”





私はチンタオビールを関屋記念の映像を見ながら小さなコップに注いだ。




日曜深夜に緑が映える。