フィンランドのサウナ我慢大会で亡くなられた方がいらっしゃいます。



その大会は世界からサウナ王が集まる大会で亡くなった方は昨年も優勝された方です。




なぜそんな事態に?




亡くなった方は五分でサウナから出てきて倒れたそうです。




そして私も画像を見ましたがあきらかに皮膚がただれている。



すなわち激しい火傷ですね。



五分でそこまでの状況になるなんて想像を絶する温度。




日本で高温サウナは90℃くらいが一般でしょうか。




設定は90でも、お客さんの入りが少ないと100近くになりますが、もちろんそれくらいなら常識の範囲。




主催者側は110℃だったと言ってますが、ロウリュで蒸気があがり、体感温度があがったとしても110℃でヒリヒリする火傷をしても、皮膚がただれるなんてないと思われます。



とすると、かなりの室温だったはず。




確かに運営側は110に設定したのでしょう。




しかし、室温のセンサーが壊れていたら実際に110℃あってもさらにアツくさせてしまう。。という事も考えられます。



火傷は皮膚だけではありません。気管支だって火傷するのです。




亡くなった方は、



今年は異常に熱い



と言っていたらしいです。




主催者が実際の室温の確認を怠ったのが原因ならば非常に悔やまれます。