ぐっさん絶賛。激汗ロウリュサウナ

【バスタオルを手にした女神逹】

サウナイーグルで開催された熱波甲子園から数ヵ月、ついに女性ロウリュ熱波の大会が決まりました!



その名も、


全日本女子フィギュア熱波~2010横浜大会~



場所は?
もうご存じ、JLN会員施設
神奈川県横浜市
ラジャの湯さんです。


11月24日水曜開催!



宿泊も、打ちっぱなしも、トレーニング施設もあります!


全国からロウリュ、アウフグースの女子スターが集まり、熱さ・美しさ・を競います。





おふろの国からは
蒲田生まれのアラフォーお立ち台熱波
★カマッシュぎゃるず★
が登場!

主催・日本ロウリュ熱波ワーク
日本ロウリュ熱波ワークのブログ http://ameblo.jp/team307/
“今の時代を感じるより、次の時代を作れ”


というのだが、今の時代を感じていなければ明日は生まれない。


明日が生まれなきゃ、次の時代なんて作れない。


でもどうやって時代を感じることができるのか?



あらゆることに触れること。



書を捨て町に出ようと言った人がいたが、家でワイドショー見るのも時代の雰囲気に触れる行為だし、コンビニの品揃えも最新の時代だ。



また書店のビジネス本の題名なんかまさに今の時代がよくわかる。



ドラッカーだっけ?もう大ブーム。



話しはそれるが、面白い本があった。



なぜビジネス本通りにやってうまくいかないのか?


という題のビジネス本。



そりゃ、そのままやったってうまくいくわけないやん。



本の言う通りにうまくいってたら日本国はこんな状況になってまへん。
来月横浜でAPECが開催される関係で、市内は各地からの警察官と警察車両が集まってます。


各地の検問バス、さらに北海道警察のパトカーも。



みなとみらい辺りは全国のお巡りさんが草むらを警戒したりしております。




なんだか、警察博覧会みたいだ!





そんなわけで、怪しい人はすぐ捕まりそうです。
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画鋲五万個って想像つかない。



五万人なら東京ドーム満員くらいかと想像つくが。



まさか、この新聞の写真に写る二人がガラスと蛍光灯と画鋲にまみれてるなんて。



伊東竜二vs石川修二



デスマッチヘビー級だ!



よくプロレスはショーだとか言うが、リングの輝く画鋲、割れる蛍光灯どこからどう見てもノンフィクション。



痛さに台本はありえないし、画鋲も、蛍光灯も、台本を理解しえない。



時に蛍光灯は牙を剥き、割れて折れた部分で日本刀のような切れ味を見せる。



大日本プロレスまさに命がけ。
ハマ熱波の若手沈黙の艦隊こと、ビックホルモンユージが諸事情により退団いたしました。

皆様にご挨拶もなく大変申し訳ありません。


いつかどこかで出会うことがあれは、「お前のエックス熱波は輝いていたよ」と言ってやってください。



なお、先週平日に本人不在のまま、最終エックス熱波を開催し、本人へのエールとさせていただきました。
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よく商売では「お客様」と言う言葉を使う。


うちも「お客様」という言葉を使う。


しかし、日常生活の中で使われる我々のような身近な施設では、その言葉は合わないと思う。


対常連様に対しては常連さんで構わないし、むしろ様をつけることに抵抗を感じる。


もちろん言葉やイントネーション、表情は重要なのだろうが、私がお客さんだったら、毎日ニカニカしてる受付の風呂屋に行きたくないし、仕事柄各種営業さんと会うのだが、マニュアル通りにニカニカしながら商品説明するような営業は相手にしないようにしている。


なにしろ、そんな自分の言葉や表情、イントネーションで丁寧に喋れない本人、喋らせない会社は何だか哀しさすら感じるし、上っ面の笑顔は誰もがわかってしまうから。



結局、お客さんに究極の丁寧語を使うことが大事ではなく、お客さんの入浴という日常生活の中の細やかなイベントにあって、自分達なりのオモテナシができるかどうかなんだと思う。



丁寧語が使えるかどうかがオモテナシの基準ではなく、気の利いた会話ができるかどうかだと。




そのオモテナシは人間一人一人違うように施設によって違う。



私たちのオモテナシとは、来店される方々の命を預かっていることに対する姿勢であり、綺麗なお湯を提供することであり、おバカなイベントであり、子供達が子供逹目線で面白いと思える細やかなイベントである。


またくだらないことやってんなー。と思いながら参加していただいたり、ツッコンでいただけたら幸い。




私達のお店に来店され、イベントに参加されている方々は本当にオモシロイ方々です。



真面目なお客さんが見たら発狂します。



サウナの窓から、お客さんとり囲んでスタッフがバスタオル振り回し、何やらわめいている温浴施設なんてない。



浴室で全裸将棋大会なんてやらない。



オリジナルのマスクマンをつくって、地下タンクに住んでるなんてストーリー作らない。



浴室で神輿担ぎたいなんて言わない。










そんな事をしてきながら、早くも10周年。



さて、狭い施設でどこまでもっとお客さんを驚かせることができるのか?



そんな事を思いながら、東スポとアサヒ芸能を読みふけるのです。
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流浪のサウナ人・ジューサトシ氏は桃アレルギー。



キャバクラではかわいい桃ちゃんに冷たいらしい。



しかし、何故かせろりちゃんにはオチの無いsweetなトークをするらしい。




私はそれが許せない。



そんなワケでネクターを飲みなさいと言っておいた。
昨日は埼玉から帰還したサトシの顔を見て驚いた。




普通だった。




その前の日の花咲の湯さんに伺った時の写真では




あれ?




別人。。。





という位目が凹んでいたのだ。




ネタ苦しむ精神的なものか、はたまたそういう持病か、ただの熱波疲労か。




本人に問いただしたところ、基本的におもしろネタはできないのだが、目が凹むほどでもないらしい。



まさに花咲の湯熱波にヘロヘロだったと。



あの大きなサウナでかなりのピッチで熱波したとか。


うむ、花咲スパルタ熱波!


まさに熱波道場。



これからもサトシは通いつめるであろう。