ドラッカーの本は読んだことありません。
しかし、うむうむと思ったのは人はもともと凸凹である。
へこんでる部分を埋めて丸くなろうとする。
しかし、それは間違いだ。
その尖っている部分にさらに集中させよ。
凹んでいる部分は他の人のとんがりで補えばいい。
それがチームであると。
これは会社なりの集団を対象とした言葉なんだろう。
しかし、これを業界として考えたらどうか。
得意を伸ばす。
そのためにはそれを得意なスタッフが終結する。
万人受けする方向を選ぶ時代じゃない。
真ん中に立ちながらも、ちょっと左足を左前に出していく。隣の施設は右に。
そんな時代なんだろうな。
何より私的には、
もしドラッカーが風呂屋の番台に座ったら
という本を誰かが書かないものかと妄想している。
