お客様はハダカ!ロウリュウ・サウナハマ熱波!おふろの国キモチのイイ夜。-2011042417570000.jpg

ドラッカーの本は読んだことありません。



しかし、うむうむと思ったのは人はもともと凸凹である。



へこんでる部分を埋めて丸くなろうとする。



しかし、それは間違いだ。


その尖っている部分にさらに集中させよ。



凹んでいる部分は他の人のとんがりで補えばいい。



それがチームであると。



これは会社なりの集団を対象とした言葉なんだろう。



しかし、これを業界として考えたらどうか。



得意を伸ばす。



そのためにはそれを得意なスタッフが終結する。



万人受けする方向を選ぶ時代じゃない。



真ん中に立ちながらも、ちょっと左足を左前に出していく。隣の施設は右に。


そんな時代なんだろうな。



何より私的には、



もしドラッカーが風呂屋の番台に座ったら



という本を誰かが書かないものかと妄想している。