さて、日曜も終わり何を食べようかとさ迷っていたら、70くらいの白髪のオジサンが酔ってくねりながら二歩くらい前に進み、またくねり後退を繰り返しながら謎の洋楽を口ずさむ。



中々めずらしい酔っぱらいだな、さすがは横浜。



などと私なりに頷いていたら、どうやら曲のサビにきたようで、オヤジは声が大きくなってきた。




うっうっ♪うっうっう~♪



すでに私は追い越していたが、次のサビに耳を疑う。




バカだなって言ってよぉ~ジョリーーっイィ~





??





私は深夜のよいどれ男爵に敬意を込めて一礼し、足早にやよい軒に向かうのであった。