ある銭湯の経営者の方が、銭湯とスーパー銭湯は共存していくべきだと前向きな考えをされていて、非常にお会いしてみたくなった。



現実として、スーパー銭湯が話題になった頃、かなり銭湯からスーパー銭湯に流れた。



しかし、スーパー銭湯は進化の過程で銭湯に近い値段で充実した施設という考えを捨て、癒しという言葉だけを追求し、入浴料千円近くにまでなった。




もはや、癒しの名の元に巨大化した施設はまったく違うものになった。




もう、銭湯からお客さんを奪うレベルじゃない。


世界が違う。




家電販売で大手が巨大化する中、高齢化社会へ向けて、再度地域の電気屋さんのネットワークを活用しようとしている話があるらしい。


地元の電気屋さんは地域の情報を持っているし、何より細かいサービスが可能。




同じようなことが、銭湯とスーパー銭湯、スパができないかなと。




それは多分、今想像できる範囲を越えた部分なのかもしれないけれど。




お互いの弱点を補完できればいいな。