本来のサウナのロウリュは、ヒーターでこぶし大以上の石をがっつり積んで、ヒーターでアツアツにする設備がサウナにあり、そこにアロマ水をかけて香りと熱気を起こす。


しかし、おふろの国にはその設備がなく、カセットコンロでフライパンに石をのせて焼いて、それをサウナに持ち込みアロマを蒸発させている。


そんなわけで、設備の不足を激しい全身を使った限界熱波で補ったわけだ。


もう、井上隊長は何度サウナの三段目で倒れかけたか。


90℃の部屋でバスタオルを一人3回の30人、おかわりで3人~10人を10~30回は限界だ。



おそらく鍛えられている熱さに。



しかし、設備を各地の温浴に導入の提案をしてくださったあらゆる設計さんに感謝。導入してらっしゃる施設さんにも感謝。
日々の熱波を行っている皆さんに、受けてるお客さんに感謝。




そして、設備がないことに感謝。


立派な施設がなかったからこそ、はっちゃけた。



井上隊長、サトシ、スタッフの皆さんお疲れさまです。