スタジオジブリ、次回は七月公開で床下の10センチの女の子の話らしいです。



なんと、今の社会状況という観る側の立場も考えながら、お話を決めるらしい。


原作となるものがあるらしいが、海外のかなり古いものとか。



どういう話であれ、どう繰り広げるのか独特の世界観に皆期待するわけですね。




さて、私たちはお客さんに何を期待されているのか。


運営側としては、色々考えちゃうわけですが。



施設の規模とか、雰囲気、立地、過去の企画の反応。。。



そんな中から考えるわけです。



一番悲しいことは期待されないことです。



一番切ない事は楽しめないことです。



自分が想像して、楽しめないネタを実行して失敗しても、それでおわり。



でも、想像して楽しそうならやるべきで、失敗してもなんとか改良する。



ネタが最大100の盛り上がりのうち、20ぐらいをウロウロしてるならネタの設計に問題がある。



残念ながら70、80なら小技で100になることもあるが、20くらいならニーズとかけ離れすぎてる。



ちょっと刺激を与えてワサビのかわりにカラシを使ってみた。でもまずい。



そんな時は、味付けじゃなくて元が悪い。
材料の組み合わせが悪い。設計が悪いんです。



材料に文句言っても仕方ない。



時にそんな考え方をしてみると、大きく動けるかなと思うのです。