アニメソングイベントを開催すると聞き付けた業者さんから、


なんで、いつも変わったイベントを考えるのですか?スーパー銭湯のやることじゃないですよ



と言われたので、イチイチ細かく説明した。



まず、スーパー銭湯って何?というところから。



施設じゃなくて客層。


うちのお店は低価格。平日600円。子供を断るところが多いがうちはあくまでも銭湯のかわりになりうる施設。
だから、色んな人が来るわけ。



子供から大人、お年寄り。


時間帯によっても客層が違う。



土日と平日もちがう。



相当有名なかなり大きな会社の幹部クラスから、隣の小学校の小学生まで。そして、有名俳優、格闘家。。



裸になれば、社会の肩書きなんぞ何の意味も持たない。



スーパー銭湯ってそんな場所。


人間そのもの。




色んな人生を歩んできた人がたくさんいて、もちろん何かのプロも専門家も来店される。



そんなお客さんが沢山来るのにありきたりなイベントでいいんですか?



目の前に社会の縮図とも言えるべき幅広い層が来店し集まる場所があるのだから、今社会での流行に対し



うちは関係ないかんね。



なんて言えないのです。



アニソンイベントは、アキバ文化とスーパー銭湯の融合です。



あまりコアなものは危険なので、まずはアニソンです。



しかし、もし不評でも今までの経験ではそれで終わるだけじゃなく、何かに繋がるアイデアが出てくるはずです。



それは企画なのか、空気か、出演者か。



果たして融合するか、すれ違うか、化学変化するのか。



新しい企画、非常に楽しみです。