毎日毎日人間は流されてます。
電車の時刻、出社の時刻、自分の意識の外で決められ。
しかし、ルールという言葉がないと世の中まとまらないから仕方ない。


しかし、閉鎖されたどんよりとした世界には独自に自己都合のためのルールがあり、それがいつのまにか世間とはかけはなれ、自分達には当たり前になり、それを社会的に立場のある仕事をしている人たちが、



『何言ってやがんだ、そんなこと当たり前だろ、そういうルールだ』



という形で迫ってくるわけです。



しかし、その方々個人のお話を聴くと、



『まぁ、色々ありまして』


とはっきりしない。
そして世間がうるさいからと。



大変な時代なのはわかるが、胸を張って語れよと。



あんたが、曖昧でどうすんのよと。



中途半端な悪役みたいで、見てる方が悲しい。



それがサラリーマンの刹那だと言うが、サラリーマンだけじゃなく議員さんだってそうだろう。



やりたくもない、向いてないのに世襲で、地元支持者にのせられ出馬なんてざらにあるんだろうな。



なんだか、可哀想に。