路上で吸い込まれる 夜型人間には辛い六時から仕事。 朝早くて血走った目が、曇り空ながら眩しげな横浜を走るのです。 渋滞の虚ろな時間に、何か吸われている気がして。 右から。 あぁ。 あぁ。 何故か、亀井金融大臣が頭に浮かぶ。