チェ・ゲバラやカストロを撮り続けたカメラマンのドキュメンタリーDVDで見てたら、いわしせんべいが食べたくなった。



手頃なつまみサイズのいわしのホネセンベイと言った方がただしいか。



結局、彼は亡くなるのだが大きな時代の変革期を報道カメラマンとして、キューバのど真ん中で受け止めたわけだ。



大変な話だ。



しかし、私は茶の間の真ん中で転がりながらいわしせんべいだ。


平和ボケと言われても返す言葉がない。


見終わったDVDをしまいながら、何故か牛乳が飲みたくなった。




何故だろうかと。



単にショッパイ煎餅だったから?




ちがう。




子供の頃、給食で飲んでいたからだ。



成長期に叩き込まれたのだ。



そのせいか、牛に対して悪い気がしない。どちらかというと故郷的。


そうなのか。