ビジネス書のコーナーを見ると、松下幸之助から本田宗一郎、セブンの鈴木会長に至るまで本人や、また取材した方の本が沢山ある。


そういう本は実社会で体感した方が書かれたり、また話を参考にしているからいいのだが、作者そのものがアンタ誰?的な方が沢山いて、よくみると一年に何冊もそんなに書けるのかよ!という位書いていたりする。

プロフィールを見ると、学者なんだか、作家なんだかよく分からないが、悪くない履歴が書かれている。



内容は知らないが悪くない内容なのだろう。



でも、悪くない内容を書くための人であって、実体験がないのだから数値と理論であたかもその現場の風当たりを体感したごとく書いても、それはビジネス書のプロじゃないか。



同じくくりでいいのか、わからないが、銀行や証券会社が持っている経済研究所。


よくテレビに出て今後の経済状況を語っているが、バブル崩壊も、現在の不況も、役にたってないんじゃないか。

アメリカの不況は日本に関係ないって言ってた人はどこに消えた!


よっぽど競馬の予想屋の方が逃げも隠れも出来ない点ではマトモだ。



まぁ、そんな愚痴を吐いてみたが、そんなこんなで世の中はまわっているのだ。