昼頃飲んだ鼻炎薬は半日有効で、11時過ぎに必ず切れる。




なぜわかるか?



体内の時限くしゃみ装置が作動するのだ。



いつもなら、薬を飲むのだが、今日の夜中の私は飲むのを忘れていた。



いや、厳密に言うなら本能的に忘れてしまいたいのではないか。





私は時折くしゃみの七連発などを噛ましながら、ノードラックで生き延びた。




何か食べようかなと思ったが、なんだかもうどうでもよくなってきた。



花粉症患者はこの季節、キモチが不安定なのだ。




そんなわけで、黄色信号は「ほら、急いでいけ!はよーはよー」

だと思っている。