最近はよっぱらい王子こと中川元大臣の顔ばかりテレビで見てたので、本木さん広末さんの爽やかなこと。
しかし、おくりびと見たけど、日本人でも都会に居たらわからない世界。
職業としての納棺に関わる専門職があることを知らなかったし、それはすべて葬儀社スタッフが行うものだと思っていた。
そして、あの葬式に関わる仕事に対する人々の偏見。
特に昔は凄かったのだろうなと思う。
しかし、何を言われようと確実に人は死に、納棺士は粛々とお送りの仕事をする。
そうやって来たんだな。
実は祖父が病院で亡くなった時に、自宅まで何故か葬儀屋さんと二人で搬送車に乗り、二人で遺体を部屋に入れたことがある。
葬儀屋さんはテキパキとしていて、部屋に入れるのにちょっと難しくて、僕は少し足首を掴んだがまだ体の中で血が動いている気がした。
その日の夜は普通に部屋で寝ているように過ごし、翌日納棺されたのだが、果たして納棺士が来たのか、葬儀屋さんがやったのか覚えていない。
ただあの時、亡くなった日の夜の顔が翌日にはさらに髭が伸びていた。人は亡くなってもまだ細胞が生きているんだと思った。
わりと淡々と、亡くなった人を見ていたのだ。
おくりびとを見ての感想は、何故だか爽やかな気分であり、庄内の雪の景色の中で凛とした気持ちになった。
葬式なんて豪華な必要はない。ただ、きちんと亡くなった本人に代わって化粧と衣装をきちんとし、送ってあげることができればと思うのだ。
しかし、おくりびと見たけど、日本人でも都会に居たらわからない世界。
職業としての納棺に関わる専門職があることを知らなかったし、それはすべて葬儀社スタッフが行うものだと思っていた。
そして、あの葬式に関わる仕事に対する人々の偏見。
特に昔は凄かったのだろうなと思う。
しかし、何を言われようと確実に人は死に、納棺士は粛々とお送りの仕事をする。
そうやって来たんだな。
実は祖父が病院で亡くなった時に、自宅まで何故か葬儀屋さんと二人で搬送車に乗り、二人で遺体を部屋に入れたことがある。
葬儀屋さんはテキパキとしていて、部屋に入れるのにちょっと難しくて、僕は少し足首を掴んだがまだ体の中で血が動いている気がした。
その日の夜は普通に部屋で寝ているように過ごし、翌日納棺されたのだが、果たして納棺士が来たのか、葬儀屋さんがやったのか覚えていない。
ただあの時、亡くなった日の夜の顔が翌日にはさらに髭が伸びていた。人は亡くなってもまだ細胞が生きているんだと思った。
わりと淡々と、亡くなった人を見ていたのだ。
おくりびとを見ての感想は、何故だか爽やかな気分であり、庄内の雪の景色の中で凛とした気持ちになった。
葬式なんて豪華な必要はない。ただ、きちんと亡くなった本人に代わって化粧と衣装をきちんとし、送ってあげることができればと思うのだ。