愛燦々、愛という名のもとに、など愛についての歌は数あれど、住宅街の小さな公園前のT字路での愛については吉幾三や、五木ひろしも手をつけていないはずだ。



ワタクシが目撃したのは、午後三時の住宅街、左が公園、右側が小さな河川。




突き当たりが住宅。
車がやっとすれ違う広さの道路。




まさに突き当たりにカップルがいた。




高校生。男がチューヤン風、女性はとても地味な感じ。








チューヤンは真っ直ぐ前を向き、時折氷川きよしのように彼女に微笑む。



まるでミュージカルの世界。




ワタクシの車はその正面から右折をしただけのすれ違いだが、あまりにも輝いていたのでここに記した。




愛のT字と名付けたい。