マスコミが散々引退か!と騒いだ朝青龍も劇的に優勝しましたね。




結局興行的に見れば、引退騒ぎの前フリにマスコミが食いついてきてくれて、注目を集められ、場所が始まったら、勝ち続けさらに注目され、こんなにおいしいことはないでしょう。





お客さんもたくさん入って。




でも、品格を言うのなら彼は横綱に向かないのではなかったでしたか?




なぜ、相撲協会は横綱審議会に色々指摘されているのに放置して、なんとなくまた土俵に立たせているのか?



品格を重んじるなら、そもそも向いてないわけだし、なぜ横綱にしたのか。




土俵でガッツポーズがダメなら、なぜ優勝を取り消すくらいしないのか。



女性を土俵に上げないということをずっと守るくらいの事をしてるのだから、横綱の姿勢も時代に合わせて変えるなんて曖昧な事をするべきじゃないと思うが。文化なら、客が入らなくたっていい。守れないのは排除するべきだ。




そんなことどうでもいい、客が入らなきゃ意味ないぜ!っていうのなら、もっと面白くすりゃいい。





どうも、国技を名乗るわりにはイマイチはっきりしないのだなぁ。



まぁ、面白くしてお客さんに来て欲しいし、一応国技としての立場も必要なんだろうな。



でも、そう考えると今までの横綱が長年守ってきた品格ってなんだったの?