お客様はハダカ。オフロナイトニッポン!アキオのスーパー銭湯どっきりEVER HOT-200901170238000.jpg
もつ鍋屋さんに入ったら和風カウンターの飲み屋さんだった。





そんな感じかな。




SPAは一週間くらいかけて読みます。
だから、もう古いやつ。



しかし、もつ鍋的ガールズバーっていうんかな、焼酎飲み放題付5000円って安いなぁ。朝四時までやっていて、深夜はテキーラもでてくる、ダーツバー。



色々考えるなぁ。





ワタクシも、スーパー銭湯の飲食の片隅でスナック営業なんて考えたけど、やはり人だよねぇ。



海千山千なママが必要だよねぇ。




風呂入って帰ろうとしたら、
アンタ、久しぶりだねぇ・・


なんて言われたらどうかなと思うわけだ。




いっそのこと、夜の11時以降はフロントがスナック営業とか。




なんでそんなん考えるかって言ったら、スーパー銭湯には人情が足らんのよ。




銭湯には顔見知りの人情があるわけだ。
あら、久しぶりだねぇなんて会話に、顔色悪くないかい?なんて店主。
出稼ぎの客が、そうかなぁ・・ちょっと疲れ気味なんよねぇ・・なんてさぁ。






スーパー銭湯運営してると、その辺りを求めてくる人沢山いるけど中々味のある答えを出せないでしょ。



これから、スーパー銭湯がハードからソフトの時代に入るのは間違いない。
だって、ハードには限界があるんだ。実際、どこだって同じようなつくりだしね。




昔と違って皆動いてる。お客さんも飽きたら次に行く。違う店に行く。しかし、そこでホームとしている店の良さに気付くんだ。
それは、設備とソフト。



もう、何か考え方を変えないとスーパー銭湯は日常に沈む。日常にあることはいいけど、いつかは埋没する。日常に埋没したものは価格でしか魅力は無くなるかも。


価格以上の価値はきっとココロだろう。



ココロ揺さぶられる店なんだな。




どんな商売でもね。