美容整形経験者は幸せになっていないという事を語る占いさん。
某サイトの飯島愛さんについての話からそんな話題が。




人間は外見と中身の違う生き物。それすら、誰でも随時変わる。


ずーっと同じ人いないでしょう。昨日と今日も微妙にかわる。細胞が生まれて死んでいくように、かわるのだ。




外見で他人はまず判断し、話を繰り返し様子を見て、その人に対して次の判断をする。



まぁ、勝手に決められ勝手に修正されるわけだ。





発せられる言葉には、言葉だけが持つ意味だけじゃなく、その人の過去の経験や体験、体調が背景にあることを考えなきゃいけないね。




でも皆が皆、飯島愛さんのように自伝を書いて公表してるわけじゃないしね。





何故、整形してる人が幸せになることが少ないのか、改名した人にも同じ事が言えるのかも知れない。




もちろん、自分が幸せかどうかは自分の価値観だけれどね。





何かにすがりたい。
不安を少しでもやわらげたい。
その延長で名前を変えたり顏を変えたりするんだな。


ちょっと違うけど、占い、風水、宗教、みんな不安だからなんだよ。



誰かに幸せの道筋を示してほしいんだね。




多分、世の中どんなに進化しても、オバマさんが大統領でも、麻生さんが辞めても、景気がよくなっても、1000年たっても不安はなくならないのだろうね。





ただ、自分が変わるスイッチは自分が持っている。


気付くか気付かないか、それはタイミングもあるだろうけど。



ただ間違いなく言えるのは、整形した人は前向きになれる。名前を変えてキモチ新しくなれる。