フィリップ・マグローに叱られて久しぶりに書店を徘徊してみた。本というのは悩み多き人にはかえって悩みが深く多くなるのではないか。特にビジネス本には、『そんな会社の為に働くな』とか、『数字の読めないビジネスマンになるな』とか、『中古のベンツを買え』とか、もうなんだか余計なお世話なのだ。まぁ、出版の世界も厳しいだろうから、その辺りが勝負なのだろうが、本屋が余計なお世話の塊な見えてきた。実際は知識を得ることのできる本なのだろうけど。こういう本書いてる人には叱られそうな会社員なので、本と目を合わせないようにします。