テレビ見てたら荒俣宏さんが出てて、江戸時代から続く一人相撲を紹介していた。
もちろん、一人で戦い、一人で負けるのだ。
それは現代の横浜プロレスが得意とするエアプロレスに通じるものがあるのではないか。
ひとり相撲は稲の神様と相撲を取り、わざと負けて機嫌を良くし、次に勝ち最後に本気の神様に負けるという接待なのだ。豊作を願う祭り。
実はうちのお店で行われるエアプロレスも祭りである。
おふろ嫌い透明人間を横浜プロレスのオージーこと大橋選手が成敗する。
これはもう天の下での屋外大会。奉納状態。
きっと晴れるさ、16日。
