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弁当屋さんが進化したらどうなるのか、考えたことがありませんでした。



突拍子もないことを書いてすみません。




ワタクシも目を疑いました。



しかし、それは明らかな進化。





店先のテントは弁当。



暖簾は定食。




中もカウンターとテーブルの典型的な定食やさん。赤木春江や泉ピン子が「いらっしゃーい」と出てきそうなくらいです。



確かに弁当と定食はかなり近い。スペースがあるのだから、定食屋でもいいじゃないか!プラの容器じゃなくてきちんとした器で、俺の料理を座って食べてくれ!味噌汁だってきちんとした納得のいくシジミ汁を出せるんだよ、ヨウコ!!おそらく夫婦での葛藤があったでしょう。妻のヨウコだって、反対してるわけじゃない。しかし、弁当の売り上げだって悪くないし、せっかく厨房機器の支払いも終わりかけてるのに、それなのにまた費用をかけて改装しなくちゃいけないなんて・・。

そんな妻の心配をよそに、店主はもう新メニューの考案をはじめてしまう。そんな店主の心意気を感じます。



勝手な妄想ですが・・