天龍源一郎の本。
七勝八敗で生きよ。
まだ読んでませんが、実際七勝八敗ってどんな勝負でも勝率五割に満たなかったということですから、イマイチですよね。
でも世の中、勝率九割とかどんな競技でもあまりないでしょう。
まして、人生に例えるなら日常勝率1割でも、大勝負で勝てればいいわけで。
大勝負に持ち込めるまでの実験や失敗、経験が大切なんだろうな。
まわりの人間はどう判断するか、評価するかわからないけど、自分の中での勝負どころを日常につくって、ささやかながら小さな勝負を積み重ねる。
そんなちょっとした自分の中の緊張感ってメリハリ付けて必要ですね。
人間だから緊張感って、続かないのよ。
ただ重要なところを見極められて、そこに精神肉体のピークを持っていける人がどの世界でもスゴい人になれるんでしょうね。
