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今、新しいスタッフが数名入って研修しています。色々と説明するうちに、自分がした説明によって、自分自身が再度基本に帰ることができます。そこで、ワタクシどものお仕事で何が一番大切かなーと思いました。



もちろん何一つ抜けるだけで運営できないわけですが、日常の衛生管理として最大級なのは残留塩素の測定です。
(画像は測定の薬剤)


自動センサーで随時計測されながら注入していますが、浴槽水をスタッフが計測し報告が上がり、それをみて自動注入が的確か判断し微調整するわけです。
ちなみに薬剤はピンクに反応します。




しかし、自動と言われるものほど調整が必要なものもなく、また塩素濃度も時間ごとの数値から、来客数による変化も読まなくてはなりません。




そうだ、塩素が有毒だという話がありますが、もちろん無い方がいいでしょう。しかし、現実問題塩素が入っていないと確実に濁ります。雑菌が繁殖するんです。


水道水も同じです。浄水場から塩素が入らないまま来てたら、すごいものが届くでしょう。




現在のところ、明確に数値化できてコスト的にも現実的なのは塩素しかないようです。

そんなワケで、保健所も的確な濃度で運営されているか突然現れるわけです。


ちなみに私どもの店では、浴槽水に店内で塩を電気分解して生塩素をつくっています。

できたてなので、殺菌力が強いのです。


できたては温かいです。



なんだか、文章だけ見るとパン工場みたいだなぁ。