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寒々としたネオン街もほとんどの店が闇に沈む頃、通りを抜ける酔客への灯火のように輝く自販機。



その中にあって、更なる輝きを見せていた金の微糖。



ワタクシもその恩恵に肖りたく、硬貨を用意したが赤い売りきれの文字。





そうだろう、そうなんだろう。人々を暖めたのだろう。




この寒気と殺風景な駐車場が夢から目覚めさせる。
そんな街並みの輝く自販機で。





あぁ、飲みたかったねぇ・・。