昨日の夜、職場で晩飯を食べようとカップ味噌汁に熱湯を注ぎ、椅子に座ろうとしたら店の方で何やらトラブル発生。なんだろうかと防犯カメラ注視したら、熱いの味噌汁膝にこぼしました。
熱い!
すぐズボンの上から拭いて冷やして。
だんだん皮膚が初めより熱くなりました。実は一昨日『夕凪の町、桜の国』という映画を見ました。原爆を落とされた広島の家族の話です。
戦後何十年たっても未だにつづく被爆者と家族の苦しみが、日常目線でリアルに伝わりました。
昭和33年に亡くなった26歳の女性は広島で被爆し、苦しむ妹を背負い町をさまよい、皮膚の熱さに苦しみ川などに飛び込む人々を目の当たりにしていました。
妹と父を亡くし母と暮らし、やっと好きな人ができるが、いつも自分が幸せになることに後ろめたさがあり後退りしてしまう。
何故なら、どこの誰だかわからない人間に、死んでしまえと思われた人間だから。そして生き残ってしまった人間だから。
私のやけどは熱さからヒリヒリへ、そして痛さにかわりました。
太ももに下敷き一枚分の火傷をしただけで、かなりの痛さで、我慢できず病院に行きました。あらーひどいねぇ。と言われながら薬を塗りました。そしてとにかく冷やせと。
広島、長崎で起きたことは本当に想像を絶する話です。全身火傷、放射能。
自分のために、広島の平和記念館へ行ってきちんと事実を確認して現実を受け止めなきゃだめだなと思いました。
熱い!
すぐズボンの上から拭いて冷やして。
だんだん皮膚が初めより熱くなりました。実は一昨日『夕凪の町、桜の国』という映画を見ました。原爆を落とされた広島の家族の話です。
戦後何十年たっても未だにつづく被爆者と家族の苦しみが、日常目線でリアルに伝わりました。
昭和33年に亡くなった26歳の女性は広島で被爆し、苦しむ妹を背負い町をさまよい、皮膚の熱さに苦しみ川などに飛び込む人々を目の当たりにしていました。
妹と父を亡くし母と暮らし、やっと好きな人ができるが、いつも自分が幸せになることに後ろめたさがあり後退りしてしまう。
何故なら、どこの誰だかわからない人間に、死んでしまえと思われた人間だから。そして生き残ってしまった人間だから。
私のやけどは熱さからヒリヒリへ、そして痛さにかわりました。
太ももに下敷き一枚分の火傷をしただけで、かなりの痛さで、我慢できず病院に行きました。あらーひどいねぇ。と言われながら薬を塗りました。そしてとにかく冷やせと。
広島、長崎で起きたことは本当に想像を絶する話です。全身火傷、放射能。
自分のために、広島の平和記念館へ行ってきちんと事実を確認して現実を受け止めなきゃだめだなと思いました。