昨日、NHKで“かわいいっ!”を巡る話を特集していました。

それは、ファッションの話。渋谷109でのテナント戦争。20才の女性を店長にし、まさに同世代の購買層から意見を聞き、まとめあげる21才デザイナー。

そして発売から2週間で流行は終わるというスピード。

いわゆるモードの有名デザイナーに言わせると、長い目でみて成り立つのか?ということらしいが、自分の名前で売るモードと違い、あくまでもマーケッティングだから、109ファッションのデザイナーはモードとはちょっと違う。

109テナントの社長は、プロは必要ないと言い切った。

プロは経験が邪魔する。



そうですね。以前の常識が今日の常識とは限らない。

だからといって、モードが古いというわけでなく、ファッションという世界ながら、実は全く異なる世界なんですね。


奥が深い。