久々の深夜の富士蕎麦。



胃がもたれる夜は、蕎麦何ぞ食べるかなぁと立ち寄り。


チケット購入悩んでコロッケ蕎麦。



しかし、てんぷらとコロッケ蕎麦は同じ価格かぁと思いながら、オバサンにチケット渡そうとすると



なにやら従業員のおばはんが、オヤジに怒。



だからさっーそれをするいみがわからないじゃない!


客4人の深夜のそば屋にオバサンの怒りが。


蕎麦茹でる間もぶつぶつ。


そうだ、てんぷらものせようと思い、現金払いの100円を用意。



コロッケのかたー!



あい!


すいません、てんぷらも。(100円出す)


・・・。
なぜかおばさん静止


のっけるの?



あい。





無事不機嫌ながらのっけてくれました。







いやぁ、てんぷらの海老の味がしみでて、うまい汁になりましたぁ。








食器を戻すと、おばはんは奥の方で気弱で胃の悪そうなオヤジに迫っていました。








がんばれオヤジ!

私はささやかな声でオヤジの応援をしながら、自動ドアの“ここに触れてください”をふれました。