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小林聡美の映画・かもめ食堂。







すてにうろ覚えですが、確かノルウェイ








そう、舞台は日本でなく鮭を食す国。







そこでひとりで食堂をはじめた。







メインメニューはおにぎり。







きっとこの国の人なら味が分かる。







だから、この国で。







でも、客は入らず。しかし、出会いがあり







繁盛していくというもの。






人生それぞれ背負い、乗り越え、戦い、受け入れる。






淡々と、ほのぼのとした、やはり片桐はいりや、







もたいまさこのキャラから染み出る







ほのぼの感。







でも僕は気付きました。







そのほのぼの感は、軸がしっかりと







凛としているからこその







ほのぼの感。







きっと、考えがしっかりしていないと







ほのぼのしない。







群ようこさんのは最近読んでませんでした。








原作が楽しみです。








そして、映画のラスト







締めは陽水のクレイジーラブ。







暗くなったスクリーンに







痺れた、