冬季オリンピックにワカサギ釣りを入れるべきではないか?
どーもナオヤだし。
『なう』にも書きましたが、先日ナオヤは某女子体育大学で仕事をしておりました。
女子体育大学!そこは女の園!
レオタードや競泳水着の生徒で目の保養をしたり、若いレディの甘酸っぱい汗のオイニー(匂い)を深呼吸で、肺の細胞の隅々にまで染み渡し、気化した若いエキスを吸収したりしながら、せっせと働いてたワケですが
その充実した時間は呆気なく崩壊したのです…
そう…それは突然やってきた…
(ココから汚い話になりますので要注意)
皆さん『宿便』というモノをご存知でしょうか?
宿便とは、長い間排泄されず腸内に残ったウ〇コのコトです。
排泄されるコトを頑なに拒み、なんの役にも立たないくせに腸内に長々と居座る甚だ迷惑な存在!
正にウ〇コ界のニート!
てか、糞を生産するだけのニートと違って、存在そのものが糞というキング・オブ・ウ〇コ!!!
「排泄されたら負けだと思う…」by宿便
そんなヒキオタな宿便も、減量や少ない食事量等で、腸内にウ〇コが少なくなると、今までの引きこもりが嘘のように排泄されやすくなるのです。
いやね、何が凄いって、宿便が出る時の便意ったらないですよ(汗)
普通のウ〇コの場合って
「あ~糞してぇな~」的なやんわりとした便意が来てから、トイレに行くじゃないですか。
宿便の場合は違うのです。
前触れもなくいきなり…
出る!!!!!!!!!(滝汗)
なのです。
もうね、助走とか全く無し。
初動がトップスピード。
最初っから最後までクライマックス!!
もはや肛門をノックするどころか、クレーン車で巨大な鉄球をブチかましてるレベル!
言うなれば肛門が突撃浅間山荘状態!
ここで話は戻るのですが
そんなちょっとしたテロ『宿便』が、高い脚立に乗って仕事してる最中にやってきたもんだから、さぁ大変!(汗)
突然の猛烈な便意に襲われたナオヤは、脂汗噴き出しながら、脚立から慎重に降りる。
う…うおぉぉぉ…こ…こりゃイカン!
イカンですよー!(汗)
一瞬でも気と肛門を緩めたらヤラレてしまう(滝汗)
肛門に刺激を与えず慎重に、かつ迅速に降りなくては!!
全神経とか気とか波紋とか小宇宙(コスモ)とか覇気とかスピリチュアルとかを肛門に集中させ、着地成功。
は、早く行かねば!!
約束の地(トイレ)へと急がねばー!!!
下っ腹と肛門を押さえ、内股で高速移動開始!
ヌオォォォォォオオオ!!!!!
ヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるヤバイ漏れるぅぅぅうううー!!!
あっ!!!!!!
Σ(〇□〇)
セーーーーーーーフ!!!(汗)
大丈夫!!!
危ないトコだった!!
アイツ若干顔出しやがった!!
「よっ!大将やってる?」的にフランクな感じで顔覗かせやがった!!(滝汗)
よし、深呼吸だナオヤ。
少し落ち着こう。
大丈夫だ、お前はやれば出来る子だ。
息吸って~
吐いて~
はい、息吸って~
吐いて~
ヒッヒッフゥ~
ヒッヒッフゥ~
て、なんでラマーズ法なんだよ!
ん?ラマーズ法?出産?出産と言えば、腹から出す。
出す?そう!出す!ん?出す?いや、出る?うん、出る!ウ〇コ出る!!!ナオヤウ〇コ出る!!!キャアアアー!!!ウ〇コ出るー!!!
ナオヤ!ウ〇コ!出る!←ポニョ口調
臨界点ギリの便意に理性を無くしながらも、何とか耐え抜き、1番近いトイレに到着!!
トイレの入口を開けるやいなや、残像が残る程のスピードで個室にIN
ふぅ~、やっと着いた~
ヨーシ!出すぞー!出しちゃうぞー!
今のナオヤを縛るモノは何も無い!
自由の名の下に出し散らかしてやるんだからねー!!
全員第一種先頭配置!!
最終安全ハーネス解除!!
(フフフ…見てろよ!これで戦いに終止符を打ってやる!)
発射ぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!
って、ちょっと待て、何だアレ?
そこには汚物入れが…
ギャアアアァァァァ!!!!!!
じょじょじょ、女子便ーーー!?
間違えて女子便に入っちまったぁぁぁぁぁぁぁあああブリブリブリ!!!!
イヤァァァァアアアー!!ウ〇コ出ちゃったー!!!ダメェェェー!出しちゃダメェェェーブリブリブリブリー!イヤァァァァアアアー!もうトメられなぁぁぁい!フビッ!ブッシャー!ブボッブボッ!ブッフバルト!ビシャシャシャシャー!ブリブリビリビリ!ビリージョエル!ブリリリリー!ブリリアントブリーン!ブリブリブリー!ゲリリリリー!ゲーリーオールドマン!ゲリリリリー!ズバーーーン!!!!!
カ・イ・カ・ン…←昇天づら
スーパーウルトラメガトン級のカオスを排泄するも、安心なんかしてられない。
とりあえず大惨事だけは免れるコトが出来たが、問題はどうやって女子便から脱出するかだ(汗)
生徒に見付かって問題にでもなってみろ。
確実に出禁になっちまう。
ふぅ、戦士に休息は無いのか?
トイレの外の状況は解らない。
生徒が居るかも知れん。
うむ、ここは助っ人を要請するしかなさそうだ。
プルルルル…
プルルルル…
「はいもしもし!」
「私だ」
「ナオヤさんどうしたんスか?」
「キサマは今何階にいるのかね?」
「え?1階ですけど」
「よし、じゃあ今すぐ4階の便所に来い。私はそこに居る。さぁ急げ。風になれ」
「え?ちょ!4階の便所?4階の便所って女子便すよね?(汗)」
「うむ、そうだ女子便だ。だからどうした」
「いや、ナオヤさん女子便で何してんすか?(汗)」
「その質問には答えかねる。とにかく今は一刻の猶予も与えられない状況なのだ。」
「う~ん…ちょっと今すぐはムリっすねぇ。今手を離せないんすよ」
「バッカオメー!こっちは超緊急事態なんだよ!いいから今すぐ来い!トイレの近くに生徒が居ないか確認してくれるだけでいいんだよ!てかマジお願いします(汗)」
「いや、すんません。マジで今はムリっすわ。ホントすんませんス!」
「いや待て!頼むから待ってくれ!ちょマジ待っ…」
ツーツーツー…
や、野郎…兄さんの頼みをあっさり断りやがった(滝汗)
その後、後輩が来るまで、30分近く掃除用具入れの中に身を潜めるハメになったナオヤなのでした(泣)
出すって大切。