うわ!出たー!!俺だー!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
お久し振りです。
しぶとく生きてます。
 
どーもナオヤです。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日の事
 
 
 
 
 
 
家の前で若い女の子の物であろう携帯を拾ったんですよ
 
 
 
あららら仕方ねーなー
拾ったからには交番に届けに行かなきゃならんかー
 
 
 
 
 
いや、ちょっと待て
待て俺待て俺
ウェイト、ウェイト、グッボーイ!グッボーイ!
 
 
 
落とし物を拾って交番に届けたり本人に渡したりすると何故か仇になって返ってくる説が自分の中にあるんですよね
 


万札がパンパンに入ってる財布を拾って本人に返したら後日釣具の針がガッツリ指に刺さったり


 
免許証やらカードやらが入ってる財布を拾って交番に届けたら、その後お気に入りの服に釣具の針がガッツリ刺さったり


 
 
 
まぁ、針が刺さる系ばかりだけど
善の行動を跡形も無く消し去って無に還す不幸のカウンターパンチを喰らってしまうんですよねぇ
 
 
 

いや、しかしアレだわ
携帯を無くすと不安になるんだよなぁ
 
しかもそれが若い女の子だと尚更めちゃくちゃ不安だろうよ
自分のプライベートや大切な情報が入ってるだろうし
 
 
 
ヨシ!交番に届けよう!
何故なら俺は良識ある大人の男!
そしてひとつ上野おとこ!
 
 
 
 
で、駅前の交番に届けに行く途中で着信が
 
 
 
出てみると若い女の子だった
どうやら携帯の持ち主の友達らしい
 
 
 
で、携帯の持ち主の子に電話がかわって


  
 

 
「あのー、その携帯ウチのなんですけど!その携帯どーしたんですか!?」
 
 
「いや、どーしたっつーか、家の前に落ちてたから今交番へ届けに行くとこだよー」
 
 
「(あー、やっぱ落としたんだってー!ゴニョゴニョ…ゴニョゴニョ…)」
 
 
「あのー、ウチら今駅にいるですけどー、今急いでてー、その携帯ウチらのとこまで届けて手渡しとかって出来ますー?」
 
 
「え?手渡し?うん、まぁイイけど…」
 
 
(いやいや、急いでるとかそっちの都合なんて知らねーよ!てかなんだよその態度は!いや落ち着け自分、相手はガキだ、一人称が『ウチ』のおつむが悪いガキだ、ここは大人になれ自分!グッボーイ!グッボーイ!)
 
 
「とりあえず君達駅にいるんでしょ?俺駅前に着いたとこなんだけどさ、どこにいるの?」
 
 
「(え?どこ?どこ?あの人?え?どれ?あれ?あっちの人っぽくない?いやあっちじゃない?は?うそ?マジで?あっちの?ゴニョゴニョ…ゴニョゴニョ…)」
 
 
(オイオイ…こそこそ喋ってるの全部聞こえてっから)
 
「あの…俺駅に到着してんだけどさ、君らどこにいるのよ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


「あ、やっぱイイです交番に置いといて下さい」
 
 
プツ!ツーツーツー
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんでじゃああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!
 


 
 
 
 
 
 
 
ファァァァァァアアアアック!!!!!
 

 
 
ちっきしょ!んなろ!
ちっきしょ!んなろ!
 
 
 
くっそガキどもがオルァァァァ!!!!
なに遠くから人を見て急遽手渡しヤメにしてんだよウラァァァァ!!!!


 
てかなんで告ってもないのにフラレたみたいになってんだよ!
しかも顔も知らない奴に!!
 
 


ざっけんな糞ガキがぁぁぁぁぁ!!!
こちとらオメーらみてーな猿みたいにキーキーうるさいだけの糞ガキには1ナノも興味が無いんじゃボケェェェェェェェ!!!!!!
 

 
 

オメーらの完全に大人を舐め腐った態度とか本気でムラムラ…
じゃなかったイライラするんじゃアホー!!!
 
 
 
ちゃんとお礼も言えない
感謝の言葉も何も無い
自分の都合しか言わない
 
 
 
そのふざけた口を塞いでやろうか?

 
 
 
 
 
 


 
 
キッスで。
 


 
あークソー
あんな呪いの携帯なんて拾わなきゃ良かったわー
 


今回は釣具の針は刺さらなかったけど、なんか色々とグサグサ刺さったわ心に
完全に一機死んだわコレ
 
 
 
 
とりあえず携帯はめちゃくちゃフテりながら交番へ届けときました。
 
 
KU!SO!GA!
 


 

あーもうマジで落とし物とか届けたりするのヤメようかなぁ…
 



どーもTHEナオヤです。
 
 
 
 
 
 
その日ナオヤは房総半島の外房の港にいた。
 
 


 
房総半島の先端の方での夜勤を終え、急いで港に行ってアジ&カマス釣り♪
 
釣りがしたかったから、こんな遠くの現場を取ったのです。
 

  

天気予報は曇りのち雨
 
ヨシ!天気が崩れるまで釣って釣って釣りまくって日本近海からアジとカマスを根絶やしにしてくれるわー!
 
 
うっひょょょょょょょょょ!!!!
楽しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
さっみぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
難しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
でも楽しいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
 
 
 
 
めっちゃ冷たい風にビュービュー吹かれて鼻水ダダ漏れで、生まれたての子犬なのかな?ってくらい顔面ドゥルンドゥルンのゲル状ね

もしくはマットプレイで全力ではしゃいじゃったのかな?ってくらい顔面ヌトヌトね
 
そんな状態になりながらも頑張った結果、一人で食べるには十分な量が釣れました。
 
 


 
 
ナオヤの隣で釣りしてた地元のじいさん
めっちゃ小さくて見た目ほぼ猿でチワワ並みにプルプル震えてた。
 
このじいさんが釣る釣る!
 
マジで一人で100匹近く釣っちゃってる!
 
 
プルプルか!?そのチワワ的プルプルのバイブレーションヌが釣れる秘訣なのか!?


 
気になったのでちょっと話し掛けてみたけど、訛りがエグくて何言ってるのか全く理解出来ん!  
 
クソ!これじゃ意思の疎通が取れないぜ!
助けてサリバン先生!
 


でも不思議なもんで、ずーっと聞いてたらスピードラーニングみたいな感じでだんだん何言ってるのか分かってきた。

 
結果じいさん下ネタばかり言ってやがった
 
 
 
もっと釣りしたい気持ちはあったけど、ナオヤの腕じゃこれ以上釣るのは厳しそうだし、それにこれ以上釣っても帰ってから捌くの大変だし、なにより雨が降ってきたので撤収!
 
 
 
 
芯まで冷えた体に勝浦担々麺が染み込むぜ!
 
そして辛さが痔にも染み込むぜ!
 


 
痔・END
 
 

 
追伸
 
千葉でも有数の大痔主であるナオヤは、辛い物を食べるとお尻に次元爆弾がセットされるのです。
 
そして翌朝爆発するのです。
最近までインフルエンザで死んでました。
 
 
どーもナオヤです。
 
 
 
電車で仕事場に行く事もあるのですがね、まー電車の中ってけがれ過ぎね!
 
マスクもしないでゲホゲホしてるバカばっかり!
ホント迷惑!
女性専用車両より風邪やインフルエンザの感染者専用車両作った方がイイんじゃなかろうか?
 
 
そんでね、ある日電車に乗る前にマスク持ってない事に気付いて急いでコンビニでマスク買ったら巨顔用のマスク置いてねーでやんの!

てかなにコレ?めちゃくちゃ小さいんですけど!
猿ぐつわかな?って
ギャグボールかな?って フガフガ…

 
もうね、全然大事な所が守られてない。
鼻も出てるし口も防御しきれてない。
弱点をさらけ出して挑発してるみたいになってた。
オラ、どうした?打ってこいや!ほれほれ!みたいな
 
 
 
てかゴムが引っ張られ過ぎて伸縮性が著しく損なわれて針金みたいに硬くなってるんですけど!バリカタ!ハリガネ!替え玉で金取るな!
 
 
顔の形状のせいか妖怪の仕業なのか知らんけど、パッツンパッツンになったマスクが段々上へとずれてくるんですけど。
 
え!やだ!特に凹凸の無い典型的なモンゴロイド系の顔を上へ上へと必死によじ登ってくるんですけど!
 
なにこのマスク、最近『岳』でも読んだ?
 
 
くそう!鼻も口も両方守る事は無理だ! 
なら僕は鼻を守る!みたいな
 
色々と御立派な説明書きされてたマスク買ったのに、職務放棄して完全に鼻穴だけ守ってた。
全ベクトルを鼻穴に向けてた。

僕の二重構造でー!って 
僕の抗菌フィルターでー!って
ポテンシャルを鼻穴に集中砲火
 
 

マスクで鼻だけ隠すって、わしゃネットでハメ撮り晒してる奴か!
 
って思ったら少し面白くなってきちゃいましてね 
一人でニタニタしてたんだけどマスクで口が隠れてないから完全に変質者。 
 
 

そんなこんなでインフルエンザウイルスを吸い込んだんでしょうな。
 
 
寝込んでる最中は

俺が吸い込んだのは美少女のウイルス
俺が吸い込んだのは美少女のウイルス
 
って自分に言い聞かせて、二人の愛の結晶であるウイルスちゃんを大事に育て上げておりました。
 
 
 
早い話がインフルエンザ超ツラいって事。
 
 
 

フガフガ…