『ちくわぶ』って食材として未完成ですよね。
どーもナオヤです。
そうアレはナオヤが高校生だった頃の話…
ナオヤの住む千葉県ピーナッツ村には、国道を挟んで向こう側に一部の金持ち達が住んでいるエリアがあるのですが。
それはピーナッツ村でも最下層のスラム街で育ったナオヤには、まるでおとぎ話のような別世界。
家計が苦しく、貧乏のずんどこだったナオヤは何度この暗く貧しくバイオレンスなスラム街から抜け出そうとした事か…
貧しい者が成功するには、スポーツしかない!
なもんでバスケットでスラム街からの脱出を夢見るも、団体競技が苦手なため断念。
ヒップホップで世に出ようと夢見るも、所詮は平和ボケした黄色い肌したサルが黒人の猿まねをしているだけだと解り、虚しくなり断念。
残された道はギャングスターになるしかないのか…。
てなコトを思っていた所に、ひょんなコトから金持ちエリアに住むお嬢様と知り合ったのです。
お嬢様育ちの彼女には、ナオヤのような底辺育ちのウジムシが珍しかったのか、毎日のように連絡をしてきては一緒に遊んでいました。
そしてある日、彼女の家に遊びに行くコトになったのですが、いやーさすがに緊張しましたよ(笑)
金持ちエリアなんていう、アッパークラスな世界はナオヤのようなローカーストの人間には、死ぬまで関係の無い場所だと思っていましたからね(笑)
そりゃもう不安で不安で、前日の夜なんか飯もどんぶり3杯しか喉を通らなかったし、10時間しか寝れませんでしたよ。
てか何が1番不安かというと、向こうの親が、大事な娘がナオヤみたいなスロースばりのクリーチャーを連れて来てショックを受けるんじゃないかと(汗)
キャー!ショック!金持ちショック!
皆の衆この異形の者をつまみ出すのじゃ!
断じてわらわの娘に近付けてはならぬぞ!みたいな。
知らんけど。
そして当日…
気合い入れて愛され系の本命系のお呼ばれOKスタイルでキメたナオヤは、お嬢様に連れられて金持ちエリアに。
「ココがあたしん家」と言ってお嬢様が指差した建物を見て、ナオヤ失禁。
漏れてるくせにもれなく失禁。
それは家と言うより城と言った方が正しい建物でして(汗)
むしろ、田舎のインターの近くにあるラヴホテルみたいな造りでして(汗)
てか初めて見ましたよ、門の中に大きな家が二つあるのを(滝汗)
金持ちだ金持ちだとは聞かされていたけど、ここまでセレブってたとは!!
もうね、度肝を抜かしてナオヤ脱糞。
嫌でも緊張が高まる!!!!!!
(いきなり怒られたらどうしよう…てかナオヤみたいなのが、こんなリッチな家に入って大丈夫なのか…ちゃんと挨拶しなくちゃな…やっぱりリッチな挨拶と言えばともだち〇こなのか…)
ナオヤはドキをムネムネさせながらお嬢様と一緒に門を入り、家のドアを開けた。
お嬢様「ただいまー!友達連れて来ちゃったー」
ナオヤ「オッス!お邪魔しま〇こ!!」
なんてコトは言ってないですけどね。
さすがにそこまで傾竒者ではないですから(笑)
家の奥から出て来たおば様は、やっぱり金持ちだけあってどこか品のある清楚な感じの方でした。
金持ち喧嘩せずの精神なのか、娘の隣にいるクリーチャーを見て一瞬ビクッとしたようだが、家に上がるコトを快く承諾。
お嬢様のスィートルームに入ってこれまたビツクリ!
想像を超える広さにナオヤ糞尿垂れ流した。
もうね、なんか軽く鬱になりましたよ。
だってたかが16の小娘の部屋が、ナオヤの家の約3分の1分くらいの面積があるんですよ(泣)
なんなんすか!?
コレが部屋っすか!?
5~6人でブレイクダンスくらいなら出来るんじゃね?
身の丈ほどのデカイ筆を持って巨大な半紙の上に立って、ダイナミックな習字が出来るんじゃね?
むしろちょっとした運動会くらいなら開けるな!
てか、この部屋で迷子になる自信がある!
あまりの世界の違いに軽く目眩を覚え、クラックラしながらもお嬢様と談笑していると部屋のテレフォンヌが呼び出し音ヌ。
「はい…あ、お母さん…どしたのー?」
えぇぇぇぇ!家の中で電話っすか!?(汗)
「うん…うん…じゃあ食べる♪うんわかった…ハーイ」
「あの…お母さんって、さっき下にいたお母さん?(汗)」
「そうだよー。おやつ用意してくれたんだって。食べるでしょ?」
「食べる!!!!!」←即答
ヒャッハー!!!おやつじゃ!おやつじゃ!
ナオヤは両手を上に上げてガニ股でバタバタ走って一階へ。
「いやぁ~おやつだなんて気を使って頂かなくて結構でしたのに~っておやつドコですか?グヘヘヘ」
大きなテーブルについてワクをムネムネさせながら待っていると、大きくカットしたメロンが舞い降りてきた!!
なに?やっぱりアッパークラスな家庭にはメロンとか標準装備なわけ!?
『ふじっこ』級にいつでも冷蔵庫にスタンバイ?
『モーガン・フリーマン』級にチョイチョイ出てきちゃう系?
ナオヤは野生に戻り、目の前のお宝に噛り付こうとすると、おば様は冷蔵庫からマヨネーズを取り出し、娘に渡した。
あらやだサラダ?
リッチなサラダまで出てくるのね?
当たり前のようにキャビアとか散りばめられたサラダ的な食べ物が出てくるのね!?
なんてガマン汁だだ漏れ状態でサラダの登場を待っていると…
ブリブリブリブリ~
オイオイこの娘…上等なメロン様にマヨネーズぶっかけ始めたぞ(滝汗)
ナオヤ「あの…流すには事が重大なので、一つ質問よろしいでしょうか?(汗)」
娘「え?なにー?」
ナオヤ「いや、何をやってんのかは見りゃわかんだけど、あえて言わせてくれ…自分何してんの!?(滝汗)」
娘「えー?美味しいよー?」
おば様「ウチってメロンにマヨネーズかけるのよー(笑)変わってるでしょ?」
変わってるよ!変わり過ぎてるよ!
マヨネーズとフルーツは決して一緒になってはイケない運命のロミオ&ジュリエットじゃないの!?
てか絶対このメロン様高いよねー!?
むしろナオヤより高いよねー!?
そんなメロン様にマヨネーズをブリブリかけるなんて!!!
娘「絶対この方が美味しいよー!かけてあげよっか?」
ナオヤ「結構です!(汗)」
(ざっけんな!こんな極上のメロン様なんてこのチャンスを逃したら一生出会えない代物じゃ!マヨネーズに汚されてたまるかってんだ!)
娘「いいってー!かけてあげるってー(笑)」
ナオヤ「いや、某(それがし)はこのまま食べるのが好きなんで(汗)」
(コラコラコラコラ!おイタが過ぎますぞ!姫!)
ブリブリブリブリ~
ナオヤ「メロン様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!(白目)」
なんて…なんて事をしてくれたんだぁぁ!
おば様「ウフフフ…でも意外に美味しいのよ♪」
え?ガチで?
そうなの?ウマイの?
もしかして生ハムメロン的な感じ?
まぁ生ハムメロン自体食った事が無いがな(汗)
『据え膳食わぬは男の恥』と幼き頃から父上に英才教育を受けていたナオヤは、マヨネーズたっぷりのマヨメロンを食べる事に…
で…では…頂きます!(汗)
ええ~い!男は度胸!!!
パクっ…モニュモニュ…モニュモニュ…ゴクン
こ、これは!!!(驚)
一口で世界は変わったね!
いやぁ~何事も経験してみなくちゃ解らんもんですね(笑)
どうせ普通にマズイだろうと思っていたのですが、食べてみて超驚愕!!!
クソまじーでやんの(滝汗)
アレは食い物じゃねーな(汗)
生ゴミっすわ。
しかし『食い物残すくらいなら死にさらせ』と父上から言われ育ったナオヤは、涙を浮かべながらマヨメロンを食べ続けるのでありました。
しぎゃぴぃぃぃぃ(泣)
どーもナオヤです。
そうアレはナオヤが高校生だった頃の話…
ナオヤの住む千葉県ピーナッツ村には、国道を挟んで向こう側に一部の金持ち達が住んでいるエリアがあるのですが。
それはピーナッツ村でも最下層のスラム街で育ったナオヤには、まるでおとぎ話のような別世界。
家計が苦しく、貧乏のずんどこだったナオヤは何度この暗く貧しくバイオレンスなスラム街から抜け出そうとした事か…
貧しい者が成功するには、スポーツしかない!
なもんでバスケットでスラム街からの脱出を夢見るも、団体競技が苦手なため断念。
ヒップホップで世に出ようと夢見るも、所詮は平和ボケした黄色い肌したサルが黒人の猿まねをしているだけだと解り、虚しくなり断念。
残された道はギャングスターになるしかないのか…。
てなコトを思っていた所に、ひょんなコトから金持ちエリアに住むお嬢様と知り合ったのです。
お嬢様育ちの彼女には、ナオヤのような底辺育ちのウジムシが珍しかったのか、毎日のように連絡をしてきては一緒に遊んでいました。
そしてある日、彼女の家に遊びに行くコトになったのですが、いやーさすがに緊張しましたよ(笑)
金持ちエリアなんていう、アッパークラスな世界はナオヤのようなローカーストの人間には、死ぬまで関係の無い場所だと思っていましたからね(笑)
そりゃもう不安で不安で、前日の夜なんか飯もどんぶり3杯しか喉を通らなかったし、10時間しか寝れませんでしたよ。
てか何が1番不安かというと、向こうの親が、大事な娘がナオヤみたいなスロースばりのクリーチャーを連れて来てショックを受けるんじゃないかと(汗)
キャー!ショック!金持ちショック!
皆の衆この異形の者をつまみ出すのじゃ!
断じてわらわの娘に近付けてはならぬぞ!みたいな。
知らんけど。
そして当日…
気合い入れて愛され系の本命系のお呼ばれOKスタイルでキメたナオヤは、お嬢様に連れられて金持ちエリアに。
「ココがあたしん家」と言ってお嬢様が指差した建物を見て、ナオヤ失禁。
漏れてるくせにもれなく失禁。
それは家と言うより城と言った方が正しい建物でして(汗)
むしろ、田舎のインターの近くにあるラヴホテルみたいな造りでして(汗)
てか初めて見ましたよ、門の中に大きな家が二つあるのを(滝汗)
金持ちだ金持ちだとは聞かされていたけど、ここまでセレブってたとは!!
もうね、度肝を抜かしてナオヤ脱糞。
嫌でも緊張が高まる!!!!!!
(いきなり怒られたらどうしよう…てかナオヤみたいなのが、こんなリッチな家に入って大丈夫なのか…ちゃんと挨拶しなくちゃな…やっぱりリッチな挨拶と言えばともだち〇こなのか…)
ナオヤはドキをムネムネさせながらお嬢様と一緒に門を入り、家のドアを開けた。
お嬢様「ただいまー!友達連れて来ちゃったー」
ナオヤ「オッス!お邪魔しま〇こ!!」
なんてコトは言ってないですけどね。
さすがにそこまで傾竒者ではないですから(笑)
家の奥から出て来たおば様は、やっぱり金持ちだけあってどこか品のある清楚な感じの方でした。
金持ち喧嘩せずの精神なのか、娘の隣にいるクリーチャーを見て一瞬ビクッとしたようだが、家に上がるコトを快く承諾。
お嬢様のスィートルームに入ってこれまたビツクリ!
想像を超える広さにナオヤ糞尿垂れ流した。
もうね、なんか軽く鬱になりましたよ。
だってたかが16の小娘の部屋が、ナオヤの家の約3分の1分くらいの面積があるんですよ(泣)
なんなんすか!?
コレが部屋っすか!?
5~6人でブレイクダンスくらいなら出来るんじゃね?
身の丈ほどのデカイ筆を持って巨大な半紙の上に立って、ダイナミックな習字が出来るんじゃね?
むしろちょっとした運動会くらいなら開けるな!
てか、この部屋で迷子になる自信がある!
あまりの世界の違いに軽く目眩を覚え、クラックラしながらもお嬢様と談笑していると部屋のテレフォンヌが呼び出し音ヌ。
「はい…あ、お母さん…どしたのー?」
えぇぇぇぇ!家の中で電話っすか!?(汗)
「うん…うん…じゃあ食べる♪うんわかった…ハーイ」
「あの…お母さんって、さっき下にいたお母さん?(汗)」
「そうだよー。おやつ用意してくれたんだって。食べるでしょ?」
「食べる!!!!!」←即答
ヒャッハー!!!おやつじゃ!おやつじゃ!
ナオヤは両手を上に上げてガニ股でバタバタ走って一階へ。
「いやぁ~おやつだなんて気を使って頂かなくて結構でしたのに~っておやつドコですか?グヘヘヘ」
大きなテーブルについてワクをムネムネさせながら待っていると、大きくカットしたメロンが舞い降りてきた!!
なに?やっぱりアッパークラスな家庭にはメロンとか標準装備なわけ!?
『ふじっこ』級にいつでも冷蔵庫にスタンバイ?
『モーガン・フリーマン』級にチョイチョイ出てきちゃう系?
ナオヤは野生に戻り、目の前のお宝に噛り付こうとすると、おば様は冷蔵庫からマヨネーズを取り出し、娘に渡した。
あらやだサラダ?
リッチなサラダまで出てくるのね?
当たり前のようにキャビアとか散りばめられたサラダ的な食べ物が出てくるのね!?
なんてガマン汁だだ漏れ状態でサラダの登場を待っていると…
ブリブリブリブリ~
オイオイこの娘…上等なメロン様にマヨネーズぶっかけ始めたぞ(滝汗)
ナオヤ「あの…流すには事が重大なので、一つ質問よろしいでしょうか?(汗)」
娘「え?なにー?」
ナオヤ「いや、何をやってんのかは見りゃわかんだけど、あえて言わせてくれ…自分何してんの!?(滝汗)」
娘「えー?美味しいよー?」
おば様「ウチってメロンにマヨネーズかけるのよー(笑)変わってるでしょ?」
変わってるよ!変わり過ぎてるよ!
マヨネーズとフルーツは決して一緒になってはイケない運命のロミオ&ジュリエットじゃないの!?
てか絶対このメロン様高いよねー!?
むしろナオヤより高いよねー!?
そんなメロン様にマヨネーズをブリブリかけるなんて!!!
娘「絶対この方が美味しいよー!かけてあげよっか?」
ナオヤ「結構です!(汗)」
(ざっけんな!こんな極上のメロン様なんてこのチャンスを逃したら一生出会えない代物じゃ!マヨネーズに汚されてたまるかってんだ!)
娘「いいってー!かけてあげるってー(笑)」
ナオヤ「いや、某(それがし)はこのまま食べるのが好きなんで(汗)」
(コラコラコラコラ!おイタが過ぎますぞ!姫!)
ブリブリブリブリ~
ナオヤ「メロン様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!(白目)」
なんて…なんて事をしてくれたんだぁぁ!
おば様「ウフフフ…でも意外に美味しいのよ♪」
え?ガチで?
そうなの?ウマイの?
もしかして生ハムメロン的な感じ?
まぁ生ハムメロン自体食った事が無いがな(汗)
『据え膳食わぬは男の恥』と幼き頃から父上に英才教育を受けていたナオヤは、マヨネーズたっぷりのマヨメロンを食べる事に…
で…では…頂きます!(汗)
ええ~い!男は度胸!!!
パクっ…モニュモニュ…モニュモニュ…ゴクン
こ、これは!!!(驚)
一口で世界は変わったね!
いやぁ~何事も経験してみなくちゃ解らんもんですね(笑)
どうせ普通にマズイだろうと思っていたのですが、食べてみて超驚愕!!!
クソまじーでやんの(滝汗)
アレは食い物じゃねーな(汗)
生ゴミっすわ。
しかし『食い物残すくらいなら死にさらせ』と父上から言われ育ったナオヤは、涙を浮かべながらマヨメロンを食べ続けるのでありました。
しぎゃぴぃぃぃぃ(泣)

