
作曲家、指揮者、ピアニストであるレナードバーンスタインのベスト盤。
ベストだけに、楽曲は楽章のさわりだけ収録。それでも彼の熱情的な指揮は良い具合に堪能出来るのではないだろうか。
やっぱりこの人、強弱がハッキリしているのと、テンポが遅め。これでもかという位粘着質だったりする。
でもそれが良い方向に昇華出来ていたりする。割と癖のある指揮者の方。
まあでも個人的には指揮者というか作曲家としての存在感の方が大きい。
歌劇曲のクオリティの高さは必見。
そら当時は批判も多かっただろうよ。今でも批判的に見ているクラシック畑の方も一定数いそうな気がする。
