大学崩壊 | オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

戦う家庭教師・塾講師 実はヘタレ

そんな本が出て次々と類書が出版されています

少子化で学生の取り合い
4年間連続で定員割れで遂に募集停止を決定した大学

事は深刻です

経営面では文科省からの補助金等々
私の知るところではありませんが

低学力も問題ですが最近気がついたのは

大学で居場所のない難民学生の存在です

講師室に質問に来ては日がな一日居座ります

学食も1人では行けず

コンビニ弁当を買ってベンチで独りで食べる

さらにトイレの個室で食べる学生もいるようです

大学では友達の作り方講座
新入生全員をキャンプに連れて行ったりします

何をしに大学へ来てるんでしょうか


このままでは最高学府なんて死語になるんじゃないかと
危惧するのは私だけではないはずです

悲しきとほほ