先回は「とほほ」の本を紹介しましたが
そのネタ本の著者しか紹介していなかったので
タイトルを書いておきます
オットー・イェスペルセンの
「A Modern English Grammar」です
オレンジ色のペーパーバック版が家ではホコリをかぶってます
全部で7巻![]()
今の学校英語の古いタイプのネタ本です
が
説明がしやすい(あくまでも教える側にとってです
)
100年前の本です![]()
これをもって英文法の謎を解くのは
以後の研究を全否定しているに等しいと思います
もっとも「とほほ本」の著者は
英語の専門家ではありませんので
英語ブームに乗って書いてしまった
と言うしかありません
確かによく書かれているので
時間があれば原書にあたってみるのもいいかも
大学の図書館なんかにはあります
自分の図書館にはなかった?
それは
とほほ