前回、ルミナスが主流になると書きました
ちょっと同じ単語で比較してみましょう
「school」
誰でも知っていてそんなの辞書使わないでも分るよ![]()
なんて思うでしょうが
「学校をさぼる」
って英語でなんて言うの![]()
ある生徒は
「そんなの和英辞書引けばいいじゃん」![]()
となるでしょう
残念ながら和英辞書はまだまだ発展途上で
危険な英訳も載ってます
ルミナスの特徴のひとつとして
「コロケーション
(熟語まで強固な結びつきではないけど決まった語の結合)」を
重視している点があげられます
「コロケーション」欄を色分けして囲んであります
ありました
「cut school」![]()
ジニアスで探してみましょう
ありました
「cut school」![]()
但し、例文の中に書いてあります![]()
残念ながら例文を舐めるように読む高校生・浪人生って
いません![]()
ほんの1例に過ぎませんんが
視覚的にルミナスに軍配が上がります
但し出版社を見てみると
ルミナス・・・研究社
ジニアス・・・大修館書店
と電子辞書会社にアピールする方法(マーケティング)が
電子辞書黎明期から違っていました
電子辞書に搭載を許可すると紙が売れなくなる![]()
という判断が明暗を分けました
大修館書店は電子辞書に積極的に搭載許可を出しました
研究社は渋ったようです
いったんシェアの1位を獲った商品は
そうそう2番手には負けない![]()
というマーケティングの鉄則は電子辞書の世界にも当てはまりました
内容(商品)の質には無関係に1位をキープできるんです
学校の先生にもいるんじゃないでしょうか?
ルミナス搭載電子辞書待望論者
えっ![]()
うちの生徒は電子辞書も見ない![]()
それは十分にあり得ます
とほほ