する科目は?
と聞かれます
志望校がはっきりしている場合は
配点が高い科目
か
圧倒的に弱い科目
です
例えば配点が
英語200点
国語100点
社会100点
このパターンは結構あります
間違いなく英語です
でも世界史が(一般的な)模試で
偏差値40台ならば
まず何か世界史のテキストを
2回繰り返すのが最優先です
ただし同時に英語も手を抜かない
予備校によっては
学生の相談役(チューター)が
アドバイスしますが
特定科目の講師は
自分の科目を最優先するように言いがちです
全科目の講師にきいたら
全科目最優先だった
なんてこともあり得ます
医学部の場合は
理科が合否の決め手になるケースがあります
これは一定レベル以上の医学部受験生は
英数ができるのは当たり前だからです
最近は英語を含めた3教科で受験して
高得点の2教科で合否判定する私大も増えてます
つまり英語、国語、日本史で受験して
英語50、国語70、日本史80だと
国語+日本史で合格となります
ただし大学の授業についていける保証はありません
とほほ