訳ではないのは当然ですが
親の意向が多分に影響します
東大に数名
早慶にバンバン合格する学校に
中学入試で入って高3になった彼女ですが
美大に行きたい!
と進路を決めました
これに両親が猛反対
高2夏の宣言以来
まだ両親は頑張ってます
中学入試組が「普通」の進学先以外に進むのは
異例です
理系なら
医歯薬
文系は
法経
あたりが「普通」です
但し、単に
自分の意志を通せ!
とは言えないんですね
親はそれなりに社会経験を積んでます
美術よりも「普通」が将来困らない
との判断でしょう
実は私自身も似た体験をしました
入試真っ最中
合格発表と試験が同時進行します
六大学の経営学部と
偏差値では低い大学の英文学部に合格
私は英語がやりたかったので
他がダメだったら
英文学部進学と心に決めてました
そこに父親介入!
六大学の方を進められました
入試も最後の頃に
六大学の英語系に運良く合格
父親は英語への進学を喜んでくれました
もしも経営と英文だったら
六大学の経営を選ぶのが
「社会的正解」
だと今は確信できます
なぜ父親が英語系進学を喜んだか?
意外にも単純な理由でした
自分が落ちた大学だったそうです
そんなもんです
とほほ