底力 | オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

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ちょっと北海道に行ってきました飛行機


そこで発見ひらめき電球


地名って

中学では地理、高校でもやりますよね


世界各国の首都名も大切なんですが

日本の地名は押さえておきたいところです


だって新聞読んでも

ニュース見ても


どこで起こっている事件、現象なのか

理解できないはずですカゼ


ただし、北海道の地名は手ごわいです


ニュースなんか見ている人

クイズ番組のファン


なんかは結構読めるかも



そこで札幌駅でポスターを見ていた

女子大生の会話


「トミヨシノのラベンダー見たいね」

「そうだね~ 今度はトミヨシノに行こうよ!」


イミフ(古い!意味不明の短縮形です)です

気がつくまで数秒かかりました


”富良野(フラノ)”でしたドンッ


中学校で”富良野盆地”とか

やってるはずですが


”お勉強”としてやったため

テスト終了の瞬間に

記憶から消去したんでしょう


かつての”女子大生亡国論”を思い出しました

男子学生も同じだと思います


じゃ、小説で”富良野”という地名が出てきたら

どんな連想をするか


いや


どんなイメージができるか

小説の味わい以前の 読み方が

全然違ってきます


”中標津”は相当怖いです

”帯広”なんかも少し・・・

”釧路” ”苫小牧” ”留萌”なんかは


住民の方々には申し訳ない


分かってないと

他の教科に影響が出てきます


日本地図、世界地図のイメージが

頭に入っていないと


歴史は無理です


スペイン・ポルトガル・オランダが

どこなのか


少なくてもアジア・ヨーロッパ・アメリカの

どこなのか分かっていない高校生・中学生が

大量生産されています


ベトナム戦争が~

書いてあっても


”ベトナム”ってどこ

になっちゃいます


就活のSPIでは

当たり前に知ってないと

自動的に落ちますよね


”こんなの当たり前でしょ”と

思えるくらいになっているのが


「底力」


だと思います


”こんなの当たり前でしょ”の

幅が広ければ


”お勉強”としてやる必要がないわけです


ゲームでもネットでも

遊んでいるうちに雑学を

自然に身につけられれば

OKです


今度、高校生に日本地図を

書いてもらおうかと思ってますが


怖いのでまだやってません


とほほ