こんにちは。

 

普通にお散歩に行けるようになったチュメちゃんです。

13歳のパピヨン、パテラは両足ともグレード4です。

 

さて、昨年末、今年の1月から歩けなかったチュメちゃん。

真夏の暑さのため、早朝のお散歩以外は、ほぼお家のなかで

過ごしました。

ゆったり過ごしたことがよかったのか、冒頭でも書きましたが

外科的治療(手術)なしに歩けるようになりました。

 

ということで、どこかの他のワンちゃんの参考になればと思い、

いろいろ書き留めておきます。

 

関節炎

パテラ

肋間神経痛

抱きキャン病

 

 

【具合が悪くなった時期】

2025年12月~

 

※ シッターさんからは、足の動きが悪いと伝えられていました。

 

 

 

【動けなくなった時期】

2026年1月

 

自力で起き上がることはできる(お座り)。

抱っこで移動。

 

 

 

【治 療】

2026年1月~ 鍼治療

(2026年1月~4月ごろまで、週に一回程度)

 

投薬(中医学、漢方など)

痛み止めは始めのうちだけ処方してもらいました。

その後は、「腎」や「肝」の補強のため、「補全S」。

 

 

 

【普段の生活】

・とにかく冷えないよう気をつける(夏まで)

 

・ごはんはしっかり食べる

・野菜スープにはしょうがのみじん切りプラス

・赤身のゆで肉

※ うちは手作り食です

 

・お散歩は好きなだけする

(歩けないときは抱っこで臭いスポットに移動)

(補助具を使って、立って臭いを嗅ぐ)

(帰りたさそうなときは即帰宅)(無理しない)

(歩けるようになったら好きなだけ)

 

 

 

【体 重】

2026年1月ごろ、最高体重5.4キロ程度。

そこから少しずつ減らし、現在は4.9~5.1キロ程度。

 

 

 

【使ったもの】

 

※ これは効果が確認できたわけではありません!

単にわたしの好みです。

犬はわりあい気に入っているような…(ないような…)

 

・ゲルマニウム(Ge)配合繊維衣料品など

(布団カバー、シーツ、タオルケットなど)

(半信半疑でブランケットを使ってみたところ、

犬がすごく気に入り、そのブランケットを選んで

いるのを見て、どんどんほかのものも揃えました)

 

・アルミニウムを挟み込んだ毛布(冷え対策)

 

・コロバニィ(ペタプラス)の首輪

(わんくるバンド)

(これはABCラジオで浦川アナ(犬好き)の話を聴いて)

(でも、犬の体が痛いときには効果はなかったです)

(少し歩けるようになってからは、ずっとつけっぱなしにしています)

 

 

 

【現 在】

歩ける(ただし多少はヒョコヒョコ歩き)

お散歩は40分くらい、ゆっくり歩く

玄関の段差(1段)は登れる

痛みはまだあるようで、左肩をふいに触るとギャンと怒る(噛む)

 

お散歩時に抱っこして移動すると、「降りる、自分で歩く」と

クネクネすることもある

 

お家のなかではスキップしたり、小走りして興奮の気持ちを表す

 

 

歩けなかったときは本当につらそうだったので、↑こんなこと↑が

本当に嬉しく、毎日「チュメちゃんえらいねぇ~☆」とほめています。 



治療費はどのくらいかかったのかあまりわかりませんが…

うちはペット保険に入っていないので、まぁまぁ使ったと思います。

 

ただ、この小さなワンちゃんの回復力を十分に支えてやれたと

思えば相当分、適切な費用だと思えます。

 

10歳以上で、後ろ足のパテラで悩むシニア犬はたくさんいると

思いますが、参考になればと思います。

 

基本はゆっくり療養することだと思います。

そして冷やさない。基本のキですね…!

 

今年の冬は、絶 対 に 冷やしません!!