こんにちは。

 

チュメちゃんの関節炎の備忘録です。

どなたかの参考になれば…と、長く書きます。

 

パピヨンのチュメちゃん、13歳です。

10歳でうちにきたときから、パテラのグレード4。

でもお散歩好き、食べるの好き、ごはんは手作り食で

快腸快便です☆

 

そんなチュメちゃんですが、年末ごろから「足が痛い?」

という状態になりまして、右の後ろ足が動かなくなりました。

本人も痛くてつらい様子。

 

トイレはお外でする子なので、お外に連れて行くのですが、

立つのもやっとで、本当に大変。

痛い足をかばうので、他の足もどんどん痛くなります。

右後ろ足、左後ろ足、左のお手々(前足)まで…

 

トイレは補助具(お腹に小さなパッドをくぐらせて、

マリオネット上に支えるもの)を使って立たせ、

オシッコもウンチもがんばりました。

幸い、お腹は元気でトイレは問題ありませんでした。

 

この状態をなんとかするべく、まずは以前にかかっていた

整体の先生に往診していただき、マッサージをしましたが

思うほどの改善は見られませんでした。

整体の先生は「なるべく続けて施術したほうがよい」との

ことでしたが、こんな遠くまで、そして一匹のためにおいで

いただくのは…と思い、諦めました。

(通うには遠い駅なので)

 

次に市内の先生のところで、痛み止めの注射とサプリを

処方していただきました。

痛み止めの注射はさすがによく効きましたが、こんなの

何度も打てるものじゃないし…と、次の策を思案。

 

で、お隣の市の、鍼治療もしていただける病院に。

ここで週に一度の鍼と毎日の投薬(漢方薬)を始めます。

 

このころには補助具も痛がるようになって、わたしたちが

触るとすごく怒って噛むようになりました。

しかも本気噛み。手にあざができるくらいです。

 

でね、本人の具合の悪さはそんなに早く回復しないの。

それがもどかしくて。

ただ、お腹の調子、食欲など、悪くなっていない部分もある。

これはどうしたものか…、何が悪いのか、どうしたら

身体の痛みはおさまるのかしら??といろいろ調べた結果!

肋間神経痛の症状に似ているな…と思うように。

 

そしてこの記事にたどり着きました。

 

 

獣医師の平松育子先生の説明文には、「チワワやパピヨン」がかかりやすい…

とあって、触ると痛がる「抱きキャン病」とも言われるとのこと。

肝心の肋間神経痛は原因が不明らしいのですが、

 

「犬の冷えとストレスによって誘発される可能性が高い」

 

のだそうです!!

 

これだぁーー!

 

なんとなく、これだ!と感じるものがあり、先週末から、アホほど

チュメちゃんを冷やさないように工夫をしています。

 

日中は…

・パネルヒーター(中)ON

・湯たんぽ(1L)を毛布下に設置

・裏ボアの柔らかいコート着用

・ホットカーペット(弱)ON

・犬用の小さなフリースブランケット

 

夜間は…

・湯たんぽ(2L、1L)

・アルミ入りの薄手毛布二枚重ね

・羽毛布団

・裏ボアコート着用

 

これにエアコン(22℃設定)、灯油ストーブON。

うちはすごく古くて、とにかく寒い。

断熱材の入ってない家だろうと思うので、チュメちゃんは

その冷えをたった5キロの小さな体で受け止めてしまったのね…

 

というわけで、ただいま超温活3日目ですが、相当機嫌がいいです。

噛みません。

ということは、体の痛みがないんだと思います。

 

みなさま、小型犬がいらっしゃるお家はどうぞ、床の冷えに

注目して、アホほど暖かくしてあげてください。

悪くなってからの日にちが経っていなければ、冷えを取り除く

だけでもだいぶ違ってくると思います。

 

とにもかくにも、まずは

犬をアホほど暖かくすることです☆