こんばんは。

 

丹波市だけでなく、あちこちで商店街のシャッターが閉まっています。

さみしいですよね…

なんとなく、そういう雰囲気が醸し出されてしまいます。

 

そこで!

今回はこんなことを考えてみました。

 丹波 大風呂敷 店

これは「寄合所」・「ウォーム/クールシェア」・「販売」を

柱にした、緩やかなショップ構築です。

 

何をするかっていうと、風呂敷を作るの。

とくに大風呂敷がいいです。希望は180センチ角。

風呂敷は日本らしい素敵なものだし、生地はたくさん眠っていると思う。

作れる人がいて、布地を活かすことができたらどんなに素敵なことでしょうか!

 

・地域の奥様方に呼びかけ

・商店街の空き店舗を活用

・生地はなんでもよい(退蔵生地大歓迎☆)

・製法も特にこだわりなし

(ただし風呂敷として利用できるある程度の強度は必要)

・店舗販売とともに、ネットでの販売(特に海外に向けての販売!)

・制作過程と製品の写真を充実させる

 

例えば丹波地域なら、各町にひとつずつ支店(および作業所)が

あったらいいな、そこで奥様方が各自で好きなように風呂敷の

縁縫いをするのです。ミシンでもよし、手縫いでもよし。

冬のウォームシェア・夏のクールシェアを兼ねているので、

持ち帰りの仕事はしない、店舗でできる範囲で作るのです。

ここで大切なのは、速さや量ではなく、いかに丁寧につくるか、です。

なので基本的にオンリーワンだらけなの。

 

完成したらそれをネットで販売します。

売買についてのルールは全然考えてないので、経営手腕のある人に

考えてほしいけど…、やっぱり多少、やりがいにつながってほしいな。

でも各自が「作りたいもの」と「売れるもの」を考えることは必要です。

また、修理の依頼がきたら、各自が責任をもって対応したい。

そういうやりとりをサポートする人もちゃんと仕事として

成立できるようになるといいな…

 

という、妄想の TAMBA FUROSHIKI SHOP でした♪