連投です。

気持ちがまとまらなくて、あずがいないことに泣いたり憤慨したりしている
わたしですが、ひとつだけものすごく安堵を感じました。

それは、自分よりも大切なあずがいなくなってしまったことで、
わたし自身が生きようと病気になろうと全然かまわなくなったのだわ!
という気づきでした。ホッとしました。

コロナウィルスのことではものすごく緊張していました。
わたしは絶対にこれにかかってはならない。
絶対的な健康状態を保たなければならない。
そうでないと、あずと離れなくてはならないし、あずは病院が
とても恐いので、余計な負担をさせることになってしまう…

4-5月は、冗談抜きに、具合が不安定になっていくあずとは裏腹に
わたしはいつでも最善の状態でいられるようにと、毎日高麗人参茶を飲み
カリカセラピ(酵素)を服用していました。

でも、もうあずさちゃんは可愛く幕を閉じたし、何よりわたしの目の前で
ちゃんと「行ってきます」と言ってくれたし、それはもうなによりの
安堵でした。

ダーリンにそう言ったら苦笑いされたけど、実感としてはそんなふうです。